2022年07月10日

2022年7月9日(土)稽古

仕事が忙しくなってきた。
夜遅くなってしまうので、いつもより少し早めに出社して改善を試みているが、結局遅くなるので、どっちでも変わらないのかな、と思ってしまう。
おそらく業務は進んでいると信じているのだが。
せめて稽古日は早く帰れるといいなあ。。。


稽古
受身、歩法等確認
手解はとにかく上げよう上げようとせず、ふと緩めて頭に手をやる感じ。
ただ、緩めよう緩めようとするとなかなかうまくいかない。
ぶつかったところで突破しようとせず、かといってそこから方向を変えて上げようとするのは違っていて、相手のおさえを感じつつ目的に向かう感じか。
いろいろと矛盾しているようでやることは単純でうまくいくときといかないときの差がわかりにくい。
この辺はこの困難さを悩みつつ楽しんで行えるとよいのかなあ。
座り手解からの投げ
しっかり手解を完了させて、その形を崩さずに相手を崩していく。
崩しに入る前に手が開くとぶつかるだけになってしまう。
三角入
ぶつかりを消して体で入ることからやっていくとよい。

居合
奉納演武に向けて。
Mさん、型の手順は問題なさそう。
抜き出しは立ち上がってからではなく、剣からの意識で、あとは前を捉えて肘を伸ばして大きくできればおのずと形が取れてくる。
言えばすぐ修正できるのは素晴らしいので、それを稽古を積むことで身に着けていけばよいと思う。

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それぞれ確認。腕を伸ばすだけで型が大きく見える。

自身の型がまだ決まり切れていないので、何とかしなくては。
何を表現したいかが定まっていないのだと思う。

二刀
めざしさんと。
6本目は攻める感じが少し出てきた。
8本目は受けを受け入れずに低い体勢で万全に払えるようになってきた。
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取りすぎず、隙を見せず寄る

自身は打ち込む間と取られている感覚をもう一度見直してみたい。

剣術、杖はそれぞれ奉納演武対応稽古。

柔術
突きからの崩し2種。
手順をきちんと踏めば問題なくかけられる。
受けは取りがやることに乗るだけ。

自主稽古
Hoさんは杖素振り稽古。
形は崩れずよいので、手順にメリハリが出るとなおよい。

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素振りは相手を想定してやるべきことをやる。

Oさんは自撮りスタンドを用意して居合の撮影。
取った動画を見て次に生かしていく姿勢が素晴らしい。
最近かなりよくなってきているので、さらに期待したい。

でんこ


14:59|Permalink

2022年07月09日

2022年7月6日(水)稽古のこと

みなさまこんにちは!
バレエのコンクールの中継を見ていた時のこと。
解説の方が、バレリーナがジャンプした時のスカートの開き方に言及されていて(スカートが均等に開かないので良くないとか)、姿勢や高さや着地、に加えて、身につけているものも、大切な要素なのかとびっくり。
バレエを習っている友人にたずねると、足の甲が高い方が美しいらしくそのためのパッドもあるよ、とのこと。美しさへの追求に驚きの連続…。
それに比べて私の袴さばきときたら。
きれいにおさまらないのは、所作はもちろんのこと、軸がぐらついているから、とかもあるのかなあ…って書きながらありそうな気がしてきました。
マヤちゃんが姫役のためにドレスを着て過ごしたように、私も袴で過ごしてみようかしら(ガラスの仮面、好きなんです)。

2022年7月6日(水)の稽古に参加しました。
この日の稽古は、
体術・柔術:受身各種、壁押し歩法、軸移動を感じての転換、受けの誘導(突き避けからの前後斬り)、手解き、手解きからの崩し、三角入り、
居合:各自の課題の型、
剣術:初伝表六太刀、初伝表6本のうち2本目と5本目、
杖、小太刀など各自のものを。

手解きは難しい。
つい肘が開いてしまうのだけど、そういえば子供の頃から食事の時に母に注意されてたなあ…三つ子の魂百まで、なんて思いながら、肘をまっすぐに直すと、するっと上がったりする。
手解きからの崩しの持つ方の時、先生から手首が抜けている、とご指摘をいただいた。
持つ方も難しいと感じる。ガチガチに固めるのは簡単だけど、きっとそういうことではないはず。
それに、想像しただけでも、私はきっと次は肩が抜けてしまうと思う。
持つ方の理解が進めば、解く方も理解が進むだろうか。
奉納演武(楽しみです!)に向けての稽古、居合は型を決めました!
年末発表会で抜いたものと同じものを数本。この半年の稽古は、半身、腰を落とす、軸を意識する、ゆるみなど、いつもよりも少し意識して稽古することができたので、どのくらい変化があるのか、ないのか、確認してみたいです。
伸び伸びやるけど、伸びない。肝に銘じて。

ますこ

14:25|Permalink

2022年07月03日

2022年7月2日(土)稽古

扇風機を使い始めた。
暑い日が続いているが、会社では当然エアコンが効いていて過ごしやすい。
家では暑いものの、まだ何とか過ごせるレベルなのでエアコンを使わずに過ごしている。
ちょっとこれはつらいかな、となったので扇風機をつけるとまだ過ごせそうな感じ。
電源は蓄電池を使用。
ついでにPCと携帯の充電も。
ソーラーパネルで充電ができれば、電気を無駄なく使えそう。
(なかなか晴れの日にソーラーパネルを出すのが休日しかできないし、面倒なのだが。)

奉納演武が正式に決定し、本格的に始動し始めた!
7月23日の本番まで大変だが、楽しみでもある。


稽古
受身、半身、歩法など

柔術
突きからの崩し。

居合
基本の動きを確認した後、奉納演武に向けた練習。

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壁抜は、しっかり前を捉えて腰を落として抜ききる。

Hiさん、型の手順はほぼ入っている。
居合の雰囲気も出てきていて、大きく行うことを指摘したらすぐ修正できた。
思い切りのよい抜きもよいので、鞘から剣が抜けるときの引っかかりを感じて、しっかり半身を切ることを常に意識できるとなおよい。
本番はKちゃんと組になるため、合わせの呼吸を意識してできるよう今後の稽古に期待。

自身の居合は手順も含めて試行錯誤中。
何を表現したいのか、一度考えたい。

剣術
初伝の確認。
始めの2太刀は仕太刀は受けに専念せず、打太刀への打ち込みも意識して斬り結ぶ。
4本目の座りからの動きは剣に導かれるように動くことで体が動きやすくなる。

二刀
打太刀はあまりやったことがなかったが、どこに意識を持っていくか。
めざしさんの仕太刀、やるほどうまくなっていくが、取っている感覚がもう少し出てくると、やり取りが出てくるように思う。

小太刀
奉納演武で演目にある人の中伝の確認
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打太刀の打ちを捌いて斬り込む

攻防
袈裟の斬りに対する捌き。
斬る側は、大きく、捌きが甘ければ、相手の中心を斬り続ける。

でんこ


13:47|Permalink

2022年07月02日

2022年6月29日(水)稽古のこと

みなさまこんにちは!
暑いですね〜。
4年前の7月、結婚式にお呼ばれして、おめかししてでかけた夏、信号待ちしていた友人のピンヒールが、あまりの暑さで柔らかくなったアスファルトにめり込んだ(先端のゴムは持っていかれました)、あの夏が最強に暑かった、と思っていました、ついこの間まで。
今年の暑さ、かなりのものですよね。携帯用の扇風機も、外で使えばドライヤーのよう……。
そんなわけで、今年は、携帯氷嚢を買いました。凍らせて、使うのです。
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左が氷嚢で、右が保冷ホルダー。
保冷ホルダーにこまめにしまえば夜までしっかり凍ったまま持ち歩けるので、通勤時のクールダウンや、帰宅途中でナマモノを買った時の保冷剤がわりに、もちろん稽古の合間にも大活躍!
夏場はしばらく持ち歩くので、冷やしたくなった方は、声をかけてね!!

2022年6月29日(水)の稽古に参加しました。
この日の稽古は、
体術・柔術:受身各種、歩法、膝行膝退、軸移動を感じての転換、半身突き避け、突きからの半身の入り身、受けの誘導(入り身投げ)、手解き、
杖:一人杖、一人杖の合わせ
居合:基本の腹抜き、縦抜き、斬り上げ、横刀と、各自の課題の型、
剣術:初伝表6本、
最後に中心取り、などなど

仰向けの状態から、なるべく勢いを使わずに足を運んで後ろ回り受身、このためにますこ、最近、ひそかに腹筋を鍛えておりました(まてまて〜!という声が聞こえます…)。
先生から、腹筋はむしろ使わないとのこと。
そうですよね…そうですよね!
しかして、とりあえず、足を運ぶ以前に足があがらないこの状況、どうしたものかと、あがいています。
今年中にはなんとかしたい。今年中になんとかするものが多すぎる。
入り身投げ、うまくかかると本当に軽く返せる、が、この日はとても重かった。
背中に力みがあったかもしれない。
これも、よくわからなくて、以前にでんこさんからたくさんアドバイスをいただいたのを思い出して、あの言葉はこういう意味だったのか、とかみしめたりしています。
最近、先生や先輩からのアドバイスが、パチンとはじけるようにひらめきにつながる瞬間があって、とても面白いです。
杖、一人杖をみなさんとおこなったのですが、うまくお伝えできず申し訳ない気持ち。
居合、課題の型を決めきれず。Mさんと相談して流れを決めたので、それに合う型を選んでみようかなあ。
剣術、初伝表6本、気合の発声をつけて。発声すると体が剣に気持ちよく乗る感じがある。不思議。

でんこさん、私のブログ、そんなふうに読んでいただけているなんて嬉しいです!夏休みの宿題よろしく、ギリギリまで手をつけずお尻に火がつきながら書いていますが、これからもがんばって書きます〜!
みんなも書こうよ〜!

ますこ

17:50|Permalink

2022年06月26日

2022年6月25日(土)稽古

最近会社の近しい人がもうすぐいなくなることを聞いた。
その人とはだいぶ長いこと同じ仕事をしてきて、最近は違う部署ながら、いろいろと技術を持っているので相談に乗ってもらったり、頼りにしてきた。
業務上の不都合はさることながら、今まで普通にいた人がいなくなるということは、非常につらいことである。
気持ちの整理がつかず、体調も崩しそうになるが、そんな中稽古をやっているときはすべてを忘れて動けるので、精神を保つこともでき、非常にありがたい。
違う場を持つということの重要性を感じた。

ますこさんの紫陽花にも癒される。。。
ますこさんの花を見ての感性も素晴らしい。
稽古で感じていることも、すごいと思う。
ますこさんのブログはいろいろと刺激になることが多いのもありがたい。


稽古
受身、歩法、半身など
受身をまじめに数回連続してやると疲れる。
普段いかにさぼっているかということの表れかもしれない。
両手を前で揃えて撞木歩法を丁寧に行ったが、あまり半身をきっちり取らなければある程度楽にできるものの、きっちり腰を落として撞木を取ると、手がずれそうになる。
この辺は体を練ってきているようでいて、まだまだ。もっとしっかりやらなくては。

柔術基礎
半身突き避け(動、静)、突きからの崩し2種


初伝6、8本目
6本目は仕太刀は上段から打ち込む感覚で誘いを行った。
打太刀の感覚として、仕太刀の腰を薙ぎつつ打ちの回避で少し横に行きたくなる。
仕太刀が取る感じをかなり出してくると、打太刀は踏み込んで本気で取りに行く感じになるので、仕太刀はなかなか捌くのが難しくなって来ないかなあという気はした。

居合
腹抜、縦抜、斜払、横払、心の型
久々に私の居合刀、常盤花風で行ったが、最近のものと1寸違うことなど、違いがあるため、抜きにくい感覚だった。
引っかかりはしないけれど、というところ。
剣が変わっただけでこれだけ感覚が変わるということは、まだまだ決め打ちが多く、できていないことが多いように思う。
6本目を全員で動画に取って見たが、めざしさんのぶれない一致感と、Oさんの何気ない抜きはかなりのものだった。
細かい点はあるものの、この方向で詰めていけばよいと思う。
Hoさんも全体的に悪くはないが、抜き出しをためらってしまうところと、最後の斬りに向かって小さくなるところを改善していけばよいと思う。

剣術
二刀、小太刀の受け
剣の陰に入って受けることと、打つ間を合わせること。
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適切なところで受ける

大太刀での今朝の打ち込みへの小太刀の下段からの受け
中心を押さえて打太刀の打ち込みをしっかり待って受けて入ることで、割って入れる。
要検討。

攻防
袈裟の斬り、突きに対する捌き
来た方向に対して捌き方を適切に選択して行う。
斬り手は大きく前進で流れるように。
全体的に、中心をしっかり追うような斬りができるとさらに稽古になりそう。

稽古後にOさんが心7本目を行っていたが、斬りが小さかったため、半身をしっかり取ると良さそうというと、きっちり修正して大きな斬りになっていた。
すぐに修正できるところが、体ができてきているということで素晴らしい。

でんこ

17:20|Permalink

2022年06月25日

2022年6月22日(水)稽古のこと

みなさまこんにちは!
去年、一昨年に比べて外に出る機会が増えたからか、私の気持ちの変化によるものか、今年の梅雨時期は色とりどりの紫陽花が目に留まって、心が華やぎます。
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ハートの形の紫陽花を見つけたので、お裾分け!
お花がきれいだな、と思えるのは、当たり前ではないし、幸せなことなんだなあと思う、今日この頃。

2022年6月22日(水)の稽古に参加しました。
この日の稽古は、
体術・柔術:受け身各種、足の入れ替え、歩法、膝行膝退、入身、手解き、受け身へ誘導する崩し、切り掛かりを二刀の感覚で受け流す、
居合;腹抜き、縦抜き、斬り上げ、横刀、表6本+7本目の通常の抜きと間詰め、間詰めの感覚で通常の抜き
剣術:初伝六太刀の中から取り出して素振り、斬り返し打ち受け、受け流し止め、基本の組太刀6本、などなど。

歩法は、両手を前に出して壁を押していくように。
半身が入れ替わるたび肩甲骨がじわじわと伸びる感覚を味わう。架空の壁を均等に押していくのが難しい。
過不足なく協調して動けているか、どこかで帳尻を合わせていないか、自分の中を確認すると、腰の動きが少し遅れている、かな?
壁を押すという制約がある分、しっかり確認ができる感じがしました。
家でもやってみようと思います。
切り掛かりを二刀の感覚で受け流すのは、しっかり最後まで相手の流れを邪魔せずに行うのが、つい自分はその場に居着いてしまう。
アドバイスをいただいて大きく流れに乗るように行うと、ぶつからず、気持ちよく。
……あ!もしかして、吸収受けのヒントがここに!?!?ある!?!?無い!?!?
居合、7本目は、鞘の小尻を床にぶつけないように抜くのがなかなかできなくて、カツン、コン、と響き渡るのが悲しい!
心の中で居合刀にあやまる。
闇雲に抜かずに、何が良くないのか考えてみなくては。
剣術、基本の組太刀、Hiさんと一緒に、めざしさんに見てもらいながら。
Hiさんは前回でほぼ型の流れを覚えておられたので、1本ずつ丁寧に、型のストーリーを追いながら確認。
打ち込みも強くて、すごいなあ、私もしっかり役割を果たさねば、と思う。

2本目、5本目は、私は打ち落とされるのだけど、なんでもかんでも打ち落とされていた以前に比べ、今は打ち込みによっては打ち落とされなくなっている自分に、こっそりびっくりしていました。
入会したばかりの頃、木刀が重たくて振り回されてしまって、真っ向の斬りが下まですっぽ抜けてしまい、先輩に、どうやったら止まりますか、と聞いたことがありました(思えば随分な質問です…)。
うーん、と悩んだあと、自然と止まるよ、との教え。
自然と!?
当時はわからなかったけど、今はそれが少し、わかるようになった?かな?
だといいなあ。

ますこ

17:18|Permalink

2022年06月22日

2022年6月18日(土)稽古

パクチーの芽がしなしなに。。。
先日パクチーの種をいただいたので、プランターに植えてせっせと毎日水をあげていたのだが、ようやっと1週間以上経ってから芽が!
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芽が出たてのころ(真ん中あたりの小さいの2個)。このまま育つと思っていたのだが。

その後もう1つ出て、本当はもっとたくさん蒔いたので、わさわさ生えるかと思っていたが結局もう1つちっこいのと合わせて3つだけ出て、それでもせっせと毎日水をあげてみていた。
ちょっとだけさらにパクチーのような葉っぱが出てきたのだが、その後さっぱり伸びず、しなしなになってしまった。。。
あまりに独立していたのがよくなかったのか。。。
まだ種があるので、また折を見て植えてみよう。。。


稽古
受身、半身、歩法など。
半身突き避けは、通常のものと、始めから胸に手を付けた状態からの押し込み。
押し込まれたものを受け止めずに押された側の肩の返しで抜ける。
押されたものを素直にもらうことできっちり避けることにつながる。

柔術
突きに対するかわしからの崩し2種。
突いてくる相手から離れずに一体となって崩すような感覚。


初伝4、6、7本目。
4本目は打つ間のところの手前か打つ間か、自分の感覚で誘いをかけて被せ打ってきたところをラインをかわして取る。
誘いの感覚は、よくわからないが、まずは自分の動きやすい間でおこなうのがよいのか。
6本目は打つ間で上段に取り上げて払ってきたところを打ち落とす。
取り上げるのは、同じ間なのか、こちらが取りに行く間なのか、結局それが一緒なのか。
7本目は相手の突きに対し払って突くか、そのまま真っすぐ取り切る。
とにかく突いてくるのをしっかり待つことで取るべきところが見えてくる。

居合
腹抜、縦抜、心の型を通常、間詰、間詰の感覚で通常
7本目は鞘引を強調して床に打ち付けない。
打ち付けるということは右半身の出が遅れているということにつながる。
ただ、打ち付けないように恐る恐る抜くのとも違う。
立ち上がるのが先行するわけでもなく、右手の抜きが適切な間で抜ききれる、すべてが一体となって抜けることがきっとあるはずだが、単純な手順であるだけに、逆に難しい。
6本目は早く後ろに斬りをかけることを意識せず、大きく斬り切る。
それにより、逆に早い動きになっている気がした。

剣術
素振、小太刀での受、格子、中心立、受流、巴合など

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小太刀での受は間をとらえてしっかり入れば問題なく受けられる。

二刀
型8本、動きの確認

攻防
手甲を合わせての攻め合い。
固めるとそこを取られる。上半身の緩みだけだと下半身の耐えに頼ることになってしまう。
立ちの中心取
相手の押し込みをもらう形で行った。
めざしさん、均一なフレームを作れるため、そうそう崩せない体勢を取れている。
見習いたいところだ。

稽古後に初伝六太刀をMさんが確認。
始めの3本は取り切ったところで仕太刀から、4本目以降は打太刀から動いて仕太刀が取り切る。
手順はおそらく問題なさそう。
後はまずは手順をしっかり入れたうえで、どういう状況で打ち込まれて取り勝つか理解が進むとよい。

また、Mさんと撞木歩法入れ替えで両手を前に出してずれないように進むことを久々に行った。
上半身が前方を捉えたままかつ半身が入れ替わって動く、すなわち上半身は固めているようでいて実は非常に体全体を柔らかく使わないときちんとやれない。
この辺はさぼっていないことを確認するためにもたまに行うとよさそう。

Mさんの新しい居合刀での初抜。
統一感がある、素敵な居合刀。
めざしさんも久々に普段抜いているのと違う居合刀で抜いていた。
私は最近初めて購入した居合刀で稽古しているが、そろそろ常盤花風にすることを考え中。
刀が変わることで、抜き具合が変わるので、それも稽古であり、味わいの一つ。

でんこ

08:00|Permalink

2022年06月18日

2022年6月15日(水)稽古

早い夏期休暇を取得して、愛媛県の道後温泉周辺に行ってきた。
とべ動物園、松山城などを巡り、あちこちで食べ歩き、道後温泉でのんびりした。

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松山城からの景色。結構松山城は見ごたえがあった。

伊佐爾波神社に行ったときに、三社詣で守護玉をもらえるとのことで、何となくめぐることになり、集めてしまった。。。
奇魂(伊佐爾波神社)、和魂(愛媛県護国神社)、幸魂(三津 厳島神社)
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いいことありそう。

あちこち近くの神社も廻ったが、結構階段があり、下りでどうも膝に来る感じがあった。
つい腰を固めて下りていることに気づき、逆に腰を緩めてみたら、力が分散して膝への負担も減った。
稽古の気づきはこういうところでも役に立つのはありがたい。


稽古
受身、歩法
半身突き避け、腕を真っすぐ真下に引いて崩す技、腕を立てたところから頭を返す技
どれも相手の崩れ、軸を感じて行う。


初伝の1、2本目
1本目は横に逃げずに左側に捌き、その後も縦に慌てずに抜いて落としてつける。
皆さん捌きがなかなかうまくできていた。

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寄りの時点から相手を取り続ける

居合
壁抜、腹抜、縦抜、初伝七太刀の2、4、6本目
基本組の動きの確認。
真っ向の斬りを大きく行うことを試みたが、腕を伸ばして大きく、がなかなか行えない。
何も考えずに腕を伸ばして剣を振る、という単純なことが、余計な考えに邪魔されてなかなかできない。
とらわれずに動いてほしい。
Hiさん、座りから立ち上がってから抜く感じを抜きについていく感じで行うことで
すんなり動けることに近づいた。
思い切りのよい動きもよい。
Iさん、丁寧に抜くことで今回も鞘でつっかえることなく抜けていた。
この感じを続けてほしい。

剣術
素振、初伝
初伝は各手順の意味を理解して動きたい。

攻防
手甲を合わせて相手を崩す、捌く。
軸を保ちつつ、かついかに軸を居着かせないか。
矛盾しているようでなかなか難しい。
自身のエリアを保って入らせないように捌く。
中心取
Iさん、まだ中心の感覚が薄いが、感覚をつかんだら強くなること間違いなし。

でんこ


14:49|Permalink

2022年6月15日(水)稽古のこと

みなさまこんにちは!
4月から患っている◯十肩ですが、睡眠中に激痛で目が覚めるという私史上サイアクの状況から脱し、日常生活にも支障がないところまで回復したのですが(先生、ありがとうございます!)、どうにも芯のようなものが残っているようで、ふとした時に痛みが走ります。
角度なのか、重さなのか、とにかく発生の条件がわからないので、回避もできず、備えようがない。
それは稽古の序盤、前受け身の、手をついた瞬間に起こりました。
「はうっっっ!!」(心の声)
痛みでバランスを崩す私、本来ならこのまま潰れてしまうところ。
なんと、とっさに肩を下からくぐらせ、背受け身に変化!
みなさんが床にうつ伏せに着地しているところ、ひとり仰向けに着地しながら、感動していました。
稽古!稽古ってすごいな!
こんなことができるようになるなんて!!

2022年6月15日(水)の稽古に参加しました。
この日の稽古、
体術・柔術:受け身、歩法、半身突き避けとその応用(中心を押されるのを半身でかわし入る)、受け身への誘導、
杖:型の1本目、2本目、
居合:基本の腹抜き、縦抜き、斬り上げ、横刀、裏6本の通常と間詰、
剣術:素振り、格子、斬り返し、初伝基本の6本
最後に、中心の攻防、立ちと座り

受け身への誘導、立っている人の横に座り、腕を下に引いて崩す技。
最初の頃は、腕で引っ張ってしまって、びくともせず、次に、命綱にぶら下がる人のようにやってみて、とはいえすべてを預けることもできず、中途半端に力及ばず。
今は、自分の重さを腕を通して伝えるには、ということを、考えながら試してみています。
杖の1本目、打ちの突きが怖くて仕方なかったが、杖に体をそわせて半身をしっかり取ると、怖さが減った。
とはいえ、これは構えの話で、そこから先は、先に動いて追われるし、逆に遅くて受け切れなかったり…。
うーん。
居合、裏6本の1本目、立ち上がりが遅れている、縦抜きが中途半端になっている、とご指摘をいただく。
半身を取りきれていないのが大きな原因のひとつかな、と思う。
丁寧に見直したいと思います。
中心の攻防、残ったところを攻められる。軸!軸!と思っているうちに軸が居付いてしまうという、ますこあるあるです。

ブログに書くことで、稽古を振り返り、やはりかなり、整理が進みます。
◯十肩を患う体育2の、右回り左回りがわからず、大縄跳びに入れない(new!)、こんな私のもやもやした内容を、書かせてもらい、読んでくださる方もいらして、本当にありがたいです。
いつも、ありがとうございます。

ますこ

12:50|Permalink

2022年06月15日

2022年6月11日(土)稽古

名古屋に出張した。
今回は1泊だったこともあり、名古屋めしとなんちゃって温泉を堪能した。
味噌煮込みうどん、味噌カツ、手羽先、へぎそば(名古屋?)、名古屋朝食、ひつまぶし。。。
ビジネスホテルながら、鉱石を通して効能を持たせた大浴場つきでのんびり。
出張での作業は緊張するものの、楽しみがあると得した気分になれて、気分転換にもなれ、ありがたい。


稽古
受身、歩法
横になって体を伸ばしながら体を移動させていくのは、相変わらず重心の移動がなかなかうまくいかず。。。

柔術
片手手甲合わせての捌き、小太刀での入と斬、手の返しからの斬り2種、肘からの斬
対側での半身はまだまだ。きっちり相手が入ってきたときに捌けるだけの体を作りたい。

居合
壁抜、腹抜、縦抜、初伝表
グループ分けして基本組での確認を行った。
居合は1人で完結するものが多く、何が正解か特に難しい。
相手がいることを想定して抜き続けることを意識して行ってもらえるとよい。
縦抜は今回はゆっくり丁寧に稽古することを意識したが、ここで鞘に引っかからずにどうしたら抜けるか体得したうえで早い抜きを行っていくことも重要。
Mさん、抜いたときにきちんと取るべきラインになってきている。
ゆっくり抜いても斬る感じに見えるときがあるので、まずは今の感じで続けてもらえるとよい。
Iさん、丁寧に行うと引っかからずに抜け、形も取れてきているため、この感覚を持ったまま、普段の抜きにつなげてほしい。

剣術
素振、格子、初伝六太刀
初伝六太刀は手順がまだ慣れない。
シチュエーションをまだ理解できていないところがあるため、稽古を積むしかない。

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それぞれが動きを確認。

でんこ





14:00|Permalink