2022年1月5日(水)稽古初めのこと2022年1月8日(土)稽古

2022年01月08日

2022年1月5日(水)稽古初め

会社の仕事始めとも重なった。
会社の建物は当然のように冷え切っていたが、年末に足元におけるパネルヒーターを上長に頼んで発注しておいた。
5日納入希望で出しておいたので、Amazonなので届くことを心待ちにして年始から温まりながら仕事できるはずなのに、待てど暮らせど届かず。
よくよく確認すると、会社のシステムを通したせいなのか、勝手にキャンセルに。。。
仕方なくもう一度発注しなおして、今度こそ来る日を心待ちに。
結局冷え冷えしながら仕事を始めることになりがっかり。

年始から仕事が長引き途中から参加。
杖の打太刀。
突っ込まないように取る間が近いのか、狙いを胸にしているが、
その前に相手の杖にするのか、迷いが出ていた気がする。
kumijo_no7
しっかり中心を守りつつ突く。

剣は素振りから。
素振りもきっちりやらないと形が崩れ、やるべきことの確認ができないことを改めて感じた。
型は中伝裏1本目の変化2本目。
寄りの打ち気の前に待ちが打ちかかり取り切る。
だいぶ前によくわからずとにかく先に頑張って打ち込むことを無我夢中でやっていたことを思い出した。
まずは遠いと思っても自分が思っているよりも早く打ち込んでみるところから。
寄りも打ちかかられること前提ではなく、打ち込むつもりで頑張って寄るところから。

居合は基本の型中心。
腰を落として全身でしっかりやるべきことをやればおのずと剣先が動いていく。
剣先が動くのを邪魔しないように全身を動かすほうが感覚的に合っているかもしれない。
流れを止めて個々の形を取るのは本質ではないが、個々の形が取れないのに型を完結させることはできない。まずは形を取ること、これはある程度の段階になっても振り返るのが大切。自身も含め、けっこうできてない。

ますこさん、天岩戸、開いちゃってください!
居合、おそらく感じている感覚は間違っていないです。
きっちり撞木を取ると、そんな感覚に私もなります!!
手解き、肘を横に上げてしまうのは直せばいいだけなので、
だいぶいい感じになっているので、相手と気持ちよく一体になる感じをつかんでください。

でんこ

16:10
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