2022年5月21日(土)稽古2022年5月25日(水)稽古のこと

2022年05月28日

2022年5月25日(水)稽古

植木鉢にキノコが!
朝、植木に水をあげていると、キノコ発見!!
少し前に土を買ってきて植え替えをしたせいか!!!
在宅勤務だったので、午後に何となく息抜きでベランダに出てみると、元気だったキノコが倒れていた。。。
kinoko
シナシナに。。。
はかなさを感じた瞬間。


静稽会稽古禄に、翡縁会のブログのことを取り上げていただいた。
ほかの書いてくれている人のうまい書き方はともかく、私が書いていることは、日々のくだらないことや、稽古中ふと思ったことをぶつぶつと書いているだけなので、お恥ずかしいかぎり。
だが、少しでも注目して頂けること、非常にありがたい。
静稽会のような、格調高いHP、ブログにしていきたい、という思いもありつつ、自由にぶつぶつつぶやくのもありかな、と思っている。
ブログは思いがたまっていると、わっと早く書けないことはないが、いつも結構時間がかかって面倒に思ったりもする。
しかし、読んでくださる方がいると思うと、モチベーションにもなる。
あと、稽古禄を書いているときは、振り返って感覚を思い出すことになるので、結局もう一度稽古をしているのと、ある意味同じことにもなっているような気がする(気のせいかも)。


稽古は仕事で少し遅刻して参加した。

柔術
対人で相手に入っていく、入られるのバリエーション。
緩みつつ、明確に相手に入ること、入られた時に緩みで捌くこと。
手を取ってこぶしから落としていく技。
相手の軸に合わせて柔らかく落としていけば落とせる。
jujutsu_tatekobushiotoshi
相手の落ちに合わせつつ、自分はいい体勢をキープ。

首に手をかけて緩みで落とす技。
受けも取りも、左右への緩みをそのまま受け入れることできれいにかかり、気持ちよくかけられる。


基本の素振りから基本のやり取り。
初伝の素振り合わせ。
たまにやるととっさに手順が出てこないところあり。。。残念。

剣術
対面で素振り。
相手の動きを見つつ、相手を取る感覚を持ち続け、最善のやるべきこと、形を取ることを心掛けることで、素振りだけでかなりの要素が詰まってくる。

受の確認。
剣を自分の前に腕を寄せて立てて、そのまま体にしっかりくっつけ、しっかり持つ。
あとは打ち込まれた方向に半身を切れば、おのずと立てた剣がその方向に立ち、体が隠れてしっかり受けられる。
とにかく半身を切ることをさぼらない。
上半身はまずはとにかく形を変えない。手で相手の剣を受けようとする位置に持って行ったり、形を取ろうとしたりすると崩される。
基本だから手を動かさないんでしょ、と思いがちだが、どれだけ上級になってもやっていることは一緒。ただ、忘れがちなだけ。
あとは、相手を取る要素は入ってくる。

剣を十字に合わせて離すことなく交互に受けと斬り込みを行う稽古。
受けはほぼ引くことなく、腰を落とすことで受けきり、そこから突っ込むことなく斬り込む。
真っすぐ相手に立てようとすればするほどずれる。
自分の中心にまとめていく感じ。
中心立。
受けは守りに入らずに、立てたまま割れるかどうかの確認。
上記稽古の感覚で相手に立てるのは似ている。
払わないように相手に立てる感じは皆さんうまくなってきた。
あとは、突っ込むことなく相手に斬り込む感覚がどれだけ入るか。

攻防
足の位置は固定したまま、小太刀などの小刀状のもので斬りかかられたときの捌き。
斬りかかるほうは大きくゆったりと。
狙ってちょこちょこ斬りかかられるよりも逆に捌きにくいところがある。
捌きは慌てずに、腰を引かない、固めない。

もう1つ、素手で甲を合わせての攻防。
居着くとそこを取られるため、まずは腰を落として体を動かし続ける。

稽古後、Nさんから中心立の続きの稽古について聞かれたので、少し稽古した。
(稽古後の確認、素晴らしいです。どんどん聞いてください。)
中心に入るといいながら、押してはダメ、払ってはダメと、矛盾する要求が多かったと思うが、剣を立てる感じは出てきた。
この矛盾をどう落とし込んでいくか、説明側の責任でもあるが、ぜひ稽古の中でつかんでいってほしい。

でんこ


13:40
2022年5月21日(土)稽古2022年5月25日(水)稽古のこと