2021年08月

2021年08月30日

2021年8月28日(土)稽古

残暑残る中、なんとなくだるいが稽古に参加。

始めの小太刀素振りは小太刀に乗ってのびのびやることを念頭に置いて行った。
それにより体が解放されておのずと一致して振れるようになる。
そのときに体が気持ちよくついていけるように自然に動けるようにしておく。
始めはこれができているのだが、稽古するにしたがって考え出すと動けなくなってきて、
どこの力を抜けばよいかなど考えないとできなくなってくる場合がある。
そこからが本当の稽古でそれを克服できたときに揺るぎない自分の動きにつなげられるのかと。

小太刀の続きで剣を振るような感じでも行った。
こんな感じで自由に大太刀でも振れるとよい。
たぶんこの稽古に参加している人は自然にいい剣の素振りになると思う。

剣は中心立などの確認を行った。
どうしても打太刀の剣を払う動きが出てしまうことが多い。
中心を譲らずに相手に立てれば取られることはないのでその感覚をつかめるかどうか。

OさんとKちゃんは基礎の中心立とは違うシチュエーションだが、中心に緩んだ剣が入ってくる感じが
かなりよかった。

杖初伝素振りの型を行ったが、初めて行ったHiさん、ほぼ手順を覚えた。
すごいものだ。

でんこ

00:18|Permalink

2021年08月28日

2021年8月21日(土)稽古

仕事が忙しく、すっかり週1となってしまって残念なところだが、
参加できると気を大事にしたいところだ。

いつもの小太刀の素振りから。
小太刀に乗ってのびのび、かつやるべきことをやる。
少し合わせも行ったが、要改良だがきちんとできると面白そう。

杖は初伝を通して行った。
打太刀を行ったが、ほぼみんな丁寧にやるべきことを確認しながらできていた。
7本目の応用、巻いて落とすのは、相手を容赦なく落とすのもありだが、
前回も書いたが、丁寧に行うと不思議な感覚でやはり抜かれる。
この感覚をきちんとつかめるかどうか。

Hoさんは7本目でまずは単純に中心を取るのは非常に丁寧にできていてよかった。

剣は初伝六太刀1本目は、打太刀がやるべきことに注目して
単純に大きく重さを乗せて斬ると、仕太刀が余計なことをすると割れなくなる。
仕太刀も余計なことをせずにやるべきことをやるだけ、それがある意味難しい。

立った状態での中心取などの攻防を久々に行ったが、たまに感覚を確認するのはよい。
Hiさんはほぼ初めてかと思われるので、はじめ頑張って押してくる感じは悪くない。
そこからいかに崩されずに相手に入っていけるか、かなり吞み込みがよいので、
少しやれば強くなりそうな感じはする。

でんこ

15:07|Permalink

2021年08月26日

思い込みを手放す

 しばらく前から、指導員のでんこさん考案の小太刀の素振りをみんなで取り組んでいる。
 なんか良さそうだからまあやってみるか。というくらいの調子で始めたのだが、とても優れた稽古法であることがだんだん解ってきた。
 制約や鋳型、雛形といった型としての要件を備えていること。
 これまで私が工夫してきた基礎稽古を凝縮したような内容であること。
 独自の観点があり、これまで稽古したことのない内容が含まれていること。
 なによりシンプルであること。

 私自身毎日振っているうちに、自分の中に刷り込まれている認識や思い込みの誤謬に気づかされるということが何度かあった。
 ああ、そういうことかと靄が晴れるような感覚を覚える一方で、刷り込みや思い込みというものについてあらためて考えさせられた。
 当たり前で疑問の余地はないと思っているものの中にこそ、そこに含まれた誤謬に気づき、手放す必要のある何かがあるかもしれない。

 ともあれ、でんこ伝四之素振り(笑)、おすすめですので会員の方々は家でも振り込んでくださいね~

 お猴

12:44|Permalink

2021年08月15日

2021年8月14日(土)稽古

雨が続いて洗濯物が乾きにくい。。。
残念な気分になりながら、稽古に参加。

受身で受けと取りを決めて行うものは、
特に受けで変な脱力はできているがつながりが悪いので、全体的に力を入れてつなげる感覚で
行ってみた。かけられたときのつながりはよくなっている。
これが今後固める方向にならないよう、緩みとつながりと意識を変えながら行っていきたい。

杖初伝7本目。突きを取り返す型だが、巻いて落とす方法での稽古を行った。
きちんと合わせられれば素早く巻いて落として相手につけられるが、
少しでもずれると相手とのぶつかりを生じる。
しっかり相手の杖と合わせたところから速度を上げずに巻いて落とせばたやすく崩せる。
慌てずに相手の杖の動きを感じて体で対応できるかどうかが肝心。

剣は中伝裏6本目。左右への動きがどうにも苦手で打ちに対する入りが
まっすぐ入りすぎてしまうため、要稽古。

居合は鞘引きの意識がなんとなくやってしまっている気がする。
最近あまり稽古できていないことからも、とにかく鞘引きを意識しすぎるぐらいして
1本1本丁寧に稽古しなおす必要がある。

めざしさんの中伝裏2本目や中心立など、剣をまっすぐ立ててくる感覚はとてもよい。
あとはその立てる感じが相手に入ってくるとなおよい。

でんこ

15:49|Permalink

2021年08月14日

2021年8月11日(水)稽古

最近残業規制が入ったので、稽古に参加できるかと思いきや、
会議が長引き、15分ぐらいやっと参加できた。

薙刀の6本目。
中心をとりつつ最後にしっかり斬り切る。
とにかく意識が大事。
この日は杖と薙刀で行ったが、杖でもきちんと行えば取り切れる。

最後に剣で柔らかく入りと受け。
受けつつも相手を取り続ける。相手の動きにムラがあったとしても
添わせつつ取る意識を持ち続けてつられた動きをしなければ、逆に取れる。

でんこ

16:25|Permalink