2024年4月27日(土)同調か制するか2024年5月11日(土)居着かない体捌き

2024年05月06日

2024年5月4日(土)集中稽古

スマホのバッテリーの持ちが悪くなってきた。
どうしたら持ちがよくなるか、80%まで充電して30%ぐらいまで使ったら充電するのが充電をカウントされなくて減りが少ないといったことがネットでよく書かれているので、それを微妙に実践していた。
これを始めてからどうも逆に減りが早くなった気がする。。。
フル充電してギリギリまで使うよりは当然幅が狭くなったからそう感じるだけかな、と思っていたが、先日明らかにあっという間に減っていくことに気づいた。
これは困った、と思い、また調べると、もしかしたらスマホのバッテリー容量認識が間違っているのかも、ということに行きついた。
一度ほぼほぼ使い切って、電源を切った状態でフル充電させることで、容量がこれぐらい、ということの認識のリセットをかけた。
すると、明らかに減りが遅くなった。。。
もしかしたら充電方法は間違っていなかったのかもしれないが、今後どう充電していくか、悩ましい。


集中稽古
稽古日が休日だったため、午前午後と集中稽古が行われた。
基本を行った後、素振りや型を通して身体のつながりを確認した。
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相手を通して自分の身体の在り方を確認した。

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初伝組杖3本目 相手の打ち込みを十分待つ

仕太刀が型を身に着けるには段階がある。
① まずは正しい形を身に着ける
② 打太刀がとにかく適切な間でどんどん打ち込んで仕太刀の動きを引き出すことで仕太刀が身に着けていく
まずは型の手順とどういう目的のことをするか理解する。
ある程度できたら鏡の前で動きを確認すると、自分の形の在り様と、相手(鏡の中の自分)のどこに斬りかかるか繰り返し確認するとためになる。
ただ、そればかり行うと、形を取ろうとして形ばかりに気を取られて意味をなさない形になるので、対人で確認する。
そしてぎこちない動きがあれば、また動きや形を確認するということを繰り返す。 
これは初心でもある程度の段階でも同じように思う。
結局やっていくことは変わらない。

ここで大切なのは、打太刀の技量である
(いろいろな技量の人と対人で行うのもためになるのだが)。
だいぶ前の話だが、ある会員は、どうにも体全体バタバタして見え、無駄が多いように見えた。
その人が打太刀をやったときに、初心者にどんどん打ち込んでいるが、なぜか初心者が対応できて、結果的にいい動きになっていた。
バタバタしているということは、全身を使って動いているということ。
小手先で速さを出そうとすると、一致した動きになっておらず、相手を惑わすような動きとなる。
無駄な動きが多いかもしれないが、全身を動かすことの大切さを感じたことを思い出した。

昼休みには近くのペルー料理の店で昼食。
スパイスや香草が効いていてなかなか美味しかった。
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でんこ

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