先週末は土日と仕事で講習会に参加のため外出。
特に日曜は久々に日の出前に家を出た。
それはそれで感慨深いが、慣れないことに加えて休みがないとまあ疲れる。
品川駅そばだったが、ビルが多くてどのビルが会場だかよくわからず、あやうく迷いそうになった。
どうにも都会は疲れてしまう。
疲れることだらけだが、いろいろとためにはなった。
稽古(取りまとめ)
大寒も過ぎてさらに寒い。
雪国はすごい雪が降っているようで大変だ。
今回も全体的に腕を伸ばして行うことをテーマとした。
基本の動き
・鳥船
・礼法(先生主導)

合わせて通しで動いた。まずはその気になって動く
・小太刀の素振り
・足入替、受身各種
・歩法
・半身
・手刀素振り(上段、袈裟)
柔術
・相手への入りと引き
今回は始めの構えから腕の角度を変えないという制約を設けて、安易に中心をさらさないようにして行った。
相手が入ってきた分身体で捌けばいいのだが、慣れないうちはそれがなかなか難しい。
自身もなかなかうまくいかなかった。

入られた分身体が動く

うまく全身につなげられるように動く
・上段真向打
半身の動きに合わせて全身で打ち込む

大きく取り上げる
・上段真向打受
素振りで行った打ち込みに対して、受けも大きく腕を伸ばして受けるようにした。
・一教表
通常打ち込んだ側が技をかけるが、受けがかけるようにして動きを確認した。
半身の入れ替えに合わせて相手を崩す点に着目した。

左半身の入りに合わせて相手を崩す
杖・廻し杖
・片手八の字
今回も小さくから大きく、また小さくと変化させた。
まずは身体で回すというイメージを持って動くことが大切。
・半身切り換え廻し
4つの構えをしっかり取りながら、杖を回していった。

全身を使って動きを一致させる
剣術・素振り
今回は腕をしっかり伸ばして、しっかり握り込んで振った。

腕を伸ばして行うことで、動きが大きくなるが、伸ばして行うことは結構難しい
・斬返
腕を曲げることなく打ち込むことを行った。
受けも大きく受けるようにした。

大きく、大きく
・受流(止)
腕を伸ばして受けるが、その後形を取り直していい形を確認してから流すようにした。
特に、半身をしっかり取り直すことで剣先に働きかけがおきるようにした。

大きく、しっかり
剣先に働きかけが来ると強くなることを体感できた人が何人かいた。
その体験から、始めから形が取れるように、相手に剣から入れるようにつながるはず。
居合・初伝六太刀(立)
廻剣からの2の斬りを、深呼吸をして伸びをするような感じで大きく行うようにした。

呼吸に合わせて伸びやかに
・縦抜確認
今回もしっかり思い切って斬ること、体との一致をはかるために、片足での踏み込みと、さらに両脚ジャンプに合わせての斬りを行った。
ジャンプ自体は結構できるようになってきたが、しっかりした斬りがまだ難しそうだ。

抜き出しに合わせて飛び上がる

斬りにつなげる
まとめの動き
三戦。
手順を流して確認。
でんこ
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