休みの日は新しめの卵があるときは、卵かけごはんにするのが定番となっている。
ちょっと前から電子レンジで少しだけ温めて黄身のコクを出すことをやり始め、最近さらにオリーブオイルを足し始めた。
オリーブオイルの香りとコクで美味しい。
大した手間ではない工夫で食事が美味しくなるのは、小さな幸せの積み重ねとなる気がする。
稽古(取りまとめ)
だいぶ暑く、40度越えの場所もニュースで流れている。
梅雨明けはまだのようだ。
基本の動き
・鳥船
・礼法応用(先生主導)
・足入替、受身各種

前廻り受身 今日は少し腰の調子が悪くて浮がいまいちだったらしい
・歩法(杖)(半身、入替、転換)
杖を使って歩法の確認をした。
杖に導かれるように、まずは重さを感じて動く。

杖に沿う

転換で進みつつ、杖が身体の周りを巡るように動く
・半身突き避け
柔術
・入りと引き
上半身の形状を変えずに行った。
改めて腰が動かせていないことを確認した。
・腕抱え崩し1、2本目
相手の腕を抱えたところから崩す技のうち、対角でのもの2種を行った。
自身の身体の在り方を整えつつ、相手のラインに沿わせる。

2本目、抱えた手を介して相手を前方に崩していく
・立柔術7本目(止)
半身での避け、半身の入れ替えによる背面への入り、背面崩し。
杖・素振
・杖八の字廻し(片手)
ゆっくり丁寧に大きく動くやり方から、杖の回転を意識して上方で杖のみ回転させるように動いた。
杖の動きに体を添わせ、回転を待つ感覚が問われる。

杖が自然にきれいに回っているかどうかで沿っているかわかる
剣術・素振
鏡を見ながら動きを確認した。
・斬返
距離感やタイミングなどを意識しながら行った。
・上段打ち正眼避け
まずは正眼は構えているだけの相手に対し、上段からの打が真っすぐ正眼を割れるか確認した後、正眼側が打ち込みを割っていくことを確認した。
剣先が自分の身体と一体になる意識、剣先へ気を通した状態を保つ。
その状態で、手で固めるわけではなく、上段の打、正眼とも相手の中心と結ぶのみ。
そうすれば自ずと割れる。

踏み込んで斬り込む間合いから打ち込む

つないだまま正眼側が寄れば、自ずと相手が崩れる
・初伝裏
流れのある型の中で相手の中心と結ぶ意識を持ちながら通した。
一太刀一太刀意識しつつ、流れを大切にする。
居合・初伝六太刀(立)
・上伝1、2本目
今回は分解して手順を行ってみた。
流れでやることに慣れると、止めることが気がせいて逆に難しくなってくるが、そこも稽古。

鞘引きをまずは腰までしたところから、半身を切っていくことで抜ききる
でんこ
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