2023年10月7日(土)稽古2023年10月1日(日)、9日(月祝) 集中稽古

2023年10月13日

秋の集中稽古のこと

みなさまこんにちは!
ごぶさたしております、ますこでございます。
いつまでも終わらない真夏日に体の調子が上がらず、9月は少しお休みがちでした。
と思ったら、爽やかな秋が目にも止まらぬ速さで通り過ぎ、もはや寒さすら感じる10月。
体調管理が本当に大変!
みなさまも気をつけてお過ごしください。

さてさて、秋といえば、翡縁会は合宿の季節です。
合宿は近年は秩父方面でおこなわれ、私はいつも1日目だけ参加して日帰りするのですが、今年は秋の集中稽古と題して、2日間、普段の稽古会場で朝から夕方まで稽古するとのことで、全日参加が叶いました。

そもそもお休みがちだったところにもってきて朝から夕方まで稽古だなんて、わたし、ついていけるかしら!?と不安もあったものの、なんとか最後まで参加できました。
体はくたくたでしたが、とても、楽しかったです!
先生、みなさん、ありがとうございます。
帯や袴までしっとりするほど汗をかいた〜!

・手解きに始まり、手解きに終わる。1日の間に何度も確認。体のつながりを整えると本当に軽く上がる不思議、この体のありようを目指して、稽古あるのみ!
・踵上げ素振り、いつもの自分の素振りと比較すると、剣の重さを生かせていないことが感じられました。体を使えているつもりになっていたけど、帳尻を合わせて流れを途切らせているみたいです……剣を腕で振り肩で支えて、それらの重さをなんとなく体で感じているだけだった?
・互いにあぐらで座って、棒を介して相手を押していく、片手で押すのではなく、左右差をなくして全身で。難しい。フレームを崩さないこと、支点を作らないこと。
・体のつながりを確認するために、うつ伏せになって、体を持ち上げる、2種。やる前から上がる気がしないしやっぱり上がらない。みなさんどんどん上がってすごいです!
・剣術は、私は、初伝六太刀の打ち、中伝表の寄り。手順が曖昧なところを今回しっかり入れました。初伝六太刀の打ちは、特に2本目と3本目が難しい(1年くらい前にも書いていた、成長していない)。何を取りに行っているのか、狙いどころはどこなのか。明確に表現できていない。仕太刀が迷わず動けるように、表現できるようにならねば。
・居合は、心の型、表6本裏6本。先生とB大先輩(普段なかなかご一緒に稽古できないので、受けさせていただいたり受けていただいたり、居合も間近で拝見できて、嬉しかったです!)にご指南いただく。頭と体に叩き込みます、ありがとうございます。
・柔術、鬼拳。一生上がらないと思っていたのですが、上がってびっくり。上がらない時との違いは、肩の感覚かなあ……上がらない時は、腕は緩めていたけど肩で頑張っていたかも。上がった後の展開は半身!これをサボりがち。半身は、フレームを崩さないこと、左右差をなくすことにつながる…?要稽古!要研究!
・受けの難しさ。ぶつかりを見る受け(接触点の圧のことではなく?支点ができているか?)間を見る受け(間がわかったら反応する?)間を取る受け(相手より先に?)……これができないと、特に初心の方は迷子になってしまうとのこと。もう少しで何かが、つかめそうなのですが。
・鞘付き木刀で、間の取り合い。しんどいけど楽しい!
・手の甲を合わせて中心の取り合い(攻守を決めて)。守の時、どんどん攻められるなあと思う時は、胸に力が入っているようです。頑張りたいところを頑張らない。

(まだまだたくさんありますが、このへんで…)

腰を落としたり、胸をゆるめたり、腰をゆるめたり、自分なりにいろいろと試して稽古してきていましたが、集中稽古でじっくりと体を作るところから教えていただき、もう、感動と反省の繰り返し!
まだまだ道のりは長いですが、それが楽しくもあったりします。
できることが増えていくのは、本当に嬉しい。
また、引き続き、稽古を頑張ります!

番外編
私、写真に映ると、いつもなんだか張り切った姿勢になってしまい、じゃあ〜張り切らないでと思うとそれもまた違って……。首をゆるめるのを教えていただいてから、写真に映る前にパッとやると、とても自然な感じになりました。
すごいです、わたし的革命です!
(免許更新の前にできるようになりたかった〜!)

ますこ

12:17
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