うがい

2025年10月05日

2025年10月4日(土)稽古 やるべきことの表現をどこまでできるか

前に書いたシャワーヘッドとうがいの続報。

シャワーヘッドを変えて、どうも髪のまとまりがよくなってきた、気がする。
が、シャワーからお湯が出るまでに配管が長いのか、時間がかかる。
この間の水がもったいないと、洗面器にためてはみたものの、あふれるのと、使うにしても最後に全体流す程度。
なので待ち時間でちょっと浴室を流してみたりしたが、ふとこの間に掃除をしてしまえばよいのではと思い、お湯が出るまで掃除を始めた。
普段は億劫なのだが、お湯が出るまでと決めると意外とはかどる。
が、眼鏡を外しているので汚れが落ちているかいまいち見えないのが残念。。。

うがいはきっちりやることを始めてから誤嚥をまったくしなくなった。
うがい自体が誤嚥しそうな状況を耐えているということになるのかもしれない。
こちらも快調、な気がする。


稽古(取りまとめ)
だいぶ涼しくなり、むしろ寒い日も出てきたが、晴れるとまだ半袖で十分。

基本の動き
・鳥船、呼吸、黙想
・小太刀の素振り
・足入替、受身各種
・歩法
・半身
・手刀素振り(上段、袈裟)
・半身突き避け
今回も、ゆっくり相手の中心を突き続け、避けるほうも避け続け、意識を切らさないようにした。
jujutsu_hanmitsukiyoke15
突きも避けも中心を捉え続ける

柔術
・相手への入りと引き
・立柔術7本目 中段突き入身落とし
突きを避けた後は、相手を意識して転換で後ろ側について、肩から崩す。
相手を捉え続けることが大切。
jujutsu_tachi7
相手の存在を感じ続けてすり抜けていく
・三教裏
四教裏を前に稽古したので、それとの差を意識しつつ稽古した。
手の取り方、三教特有の極めなど、まずは手順を覚えて理解するまでが大変。
jujutsu_sankyoura3
肩を丸く返していく

剣術
・素振り
kenjutsu_suburi_kaiken
・斬返
しっかり大きく打ち込むテーマで行った。
kenjutsu_kirikaeshi19

小太刀
・斬返
受の小太刀側が入り身、通常の下がる形の2通り稽古した。
4太刀受けた後に入り身をして崩すようにした。
すでに打太刀は体勢が崩されているので、腕をふと落とすだけで2通りとも崩れる。
kodachi_ukekuzushi

kodachi_uke2
まずはしっかり受けるところから

剣術・小太刀
・稽古総見練習
元太刀に対して課題を伝えて稽古することを繰り返したあとに、各組での稽古を行った。
手順はほぼほぼ入ってきた様子。
あとは理合いをどこまで詰められるか。
kenjutsu_keikosokenkadai2

kenjutsu_keikosokenkadai3
組では気合の入って動きが出てきた

居合
・初伝六太刀2、3、5本目(立)
iai_syoden6no2_6

・稽古総見練習
場所も狭くて時間もなかったので、始めから組で確認した。
型はそれぞれ決まって覚えつつあるので、1つ1つの動きを理解して定着することがどこまでできるか。
やり込んでいる組は、間の捉え、表現がどこまで表せるか。
iai_keikosokenkumi6

iai_keikosokenkumi7
同じ手合いでも随所に違いが出てくる
iai_keikosokenkumi9
やり取りが表現できるか
iai_keikosokenkumi11

でんこ

インスタグラム、随時更新中です。
翡縁会インスタグラム
北区赤羽、板橋区で稽古中です
古武道翡縁会    

18:37|Permalink

2025年08月24日

2025年8月23日(土)稽古 きっちりやる

うがいは結構いいらしい。
段々とのどが弱ってくると体に影響を与えるといったことをテレビでやっていて、対策としてうがいもいいらしい。
考えてみると、毎日うがいをしているとはいえ、適当にちょこちょこっとしかやっていないことに気づいた。
気合を入れて5秒ほど、声を出してやると、意外とのどに響く。
口をすすぐときには毎回やるようにしているが、ついつい忘れる、が思い出した時にやっている。
普段やっていることをきっちりやることが健康につながるというのはありがたい。


稽古(取りまとめ)
猛暑日が最多日数となったようだ。

基本の動き
・鳥船、呼吸、黙想
・小太刀の素振り
・足入替、受身各種
・歩法(小太刀)
小太刀の構え種々で歩法を行った
kodachi_hoho4
剣に入りつつ遠くを見据えて半身で動き続ける
・半身
・手刀素振り(上段、袈裟)
・半身突き避け

柔術
・相手への入りと引き
・一教裏(座)
右足で入りつつ左足で裏に入っていくが、座りのため膝行での動きと身体の動きが一致して行えるかどうか。
jujutsu_ikkyourasuwari
入りに合わせて崩していく
・両手持ち腕崩し
相手の中心を意識しつつ、下に崩そうとせず真っすぐ入ると崩れる
jujutsu_ryotemochihijinuki
崩れかけたところから相手に沿わせていく
・二人掛かり
打ちも受けもまだまだ慣れていないため、まずはきちんと打ち込む、捌くを意識してほしい
jujutsu_taninzugake7
とにかく捌く

剣術
・素振り
・斬返
kenjutsu_kirikaeshi16
とにかくしっかりやることをやる

小太刀
・構
kodachi_kamaejodan
左手も重要
・素振り
・受(上段、袈裟、逆袈裟)
まずは手に頼らない受を目指す。
kodachi_jodanuke3

kodachi_kesauke2
袈裟はまずは剣術の基本受のようにしっかり受けられることを確認
・斬り落とし(止、先後)
止は、小太刀で行うと斬り割るときに相手にしっかり寄ることになり、割れずに入ると相手の剣に突っ込むことになる。
そのため割れたところから踏み込んでいくことを意識したい。
kodachi_kiriotoshitome
斬り割ることを確認するいい稽古となる
先後では剣が来るところを割ることになるが、止の感覚を持って行う。
・初伝表六本
きっちり受ける、割るを意識して行った。
kodachi_syodenno4_3
半身を意識する

居合
・初伝六太刀(立)
iai_syoden6no4_4

・初伝表3本目(対人)
初伝1、2本目のように先に取っていくのではなく、相手の斬りを待って捌いて斬りかかる。
座るところから始まり、納刀まで意識を切らさずに行う。
iai_syodenno3taijin
納刀の途中でも木刀側が斬り込むときがあるので、それに対応する

だいぶ意識を切らさないことに慣れてきた。

最後のまとめの動き

でんこ

インスタグラム、随時更新中です。
翡縁会インスタグラム
北区赤羽、板橋区で稽古中です
古武道翡縁会  

17:14|Permalink