アイロンがけ

2025年07月20日

2025年7月19日(土)稽古 奉納演武の振り返り

七社神社のブログに奉納演武の写真を載せていただきました!
翡縁会 奉納演武 | 安産・厄除・お宮参りの祈願・お参りは東京都北区の七社神社
というわけで、時間が空いたが、着用した白袴をいつものごとく洗濯してアイロンがけをした。
お疲れ様でした、という気持ちを込めてかけた、ような、延々なかなかかけ終わらないなあと思いながら、だったような。
今回から、袴を畳むとどうしてもしわがついてしまい、着用前にアイロンがけが必要なため、クローゼットに吊るして保管してみることにした。
はてさて、アイロンがけを減らせるかどうか。


稽古(取りまとめ)
とうとう梅雨明け。
台風がちらほら現われ始め、風が強い日が多い。
まだ夜はちょっと涼しくて助かる。

基本の動き
・鳥船、呼吸、黙想
・小太刀の素振り
・足入替、受身各種
・歩法各種、膝行・膝退
・半身
・手刀素振り(上段、袈裟)
・半身突き避け
jujutsu_hanmitsukiyoke11
間と交点を取る感覚


・素振り
・奉納演武振り返り
杖を担当した人に良かった点、悪かった点を振り返ってもらった。
・初伝組杖
上記を踏まえて改めて型を行った。
主に中心への突きをしっかり行うこと。
jo_syodenno7
中心を何気なく取っていく

柔術(凪さん取りまとめ)
今回のテーマは半身
・半身相撲
柔らかく攻めていく
手と身体の間を十分保つ
どうも自身は左半身がうまく攻められなかった。
おそらく半身自体が左がうまくできていないのだろう。
・諸手持ち袈裟切落し
相手に半身を取ってから腕を通して崩すことを行った。
とにかく斬りきる
jujutsu_morotemochikesakiriotoshi
相手の崩れを感じる

・片手持ち袈裟切落し
諸手持ちと違って片手は肩からのアプローチ。
協調性が問われる
jujutsu_katatemochikesa7
型と腕両方で崩しをかける

・中段突き肩切落し
突きに対して半身で斬り込んでいく
jujutsu_chudantukikiriotoshi2
しっかり肩に半身で斬り込んでいく

剣術
・構
久々に構えを各自鏡を見ながら確認した。
やり慣れてしまうと、基本が崩れているときがあるため、たまに確認するのはよいと思った。
・袈裟打受
・斬返
最近心の在り様で打ち込みが変わることを顕著に感じているため、どう打ち込むのがよいのか、何がしたいのかを改めて探っていきたい
・奉納演武振り返り
剣術の振り返り。
同調できた感じ、しっかり斬りこめた感じなど。
時間の都合や、反省点がある型に集約せずに漠然としたものが多かったため、各自で別途修正してもらうことにした。

居合
・初伝六太刀(立)
・奉納演武振り返り
組になっていたところは、同調できたり、相手に惑わされずにできたり、剣先の飛ばしだったり、もう少し相手と何かできたのでは、といったりと多角的な振り返りが上がった。
・後伝表1本目
奉納演武の課題だったため、改めて確認してもらった。

今回時間を取って奉納演武を振り返ってもらった。
終わってしまえば次に進みたいところだが、せっかく貴重な経験をして、そういった場だからこそ普段できていないことが浮き彫りになる場合もあるため、振り返って出てきた点を今後に活かしてもらえたらありがたい。

でんこ

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