二刀

2022年12月04日

2022年12月3日(土)稽古

いよいよ年末発表会まであと1週間。
稽古の追い込みとともに、いろいろな準備も進めている。
年末発表会後に忘年会を行う予定だが、会場の周辺の飲食店はもともと少なかったが、このコロナなどのご時世もあり、さらに少なくなり、さらに遅くても23時に閉まってしまう店がほとんど。
その中での1軒に何とか決めることはできた。
なかなか世知辛い世の中になってきている。。。


稽古は受身や素振り等基礎的なことを少し。
剣術は受けの基本から行った。
今回は袈裟打ちに対し、力で打ちを受け止めるのではなく、体の構造で受け止める形の確認。
強い打ちが来ても、頭などに相手の剣が当たらない位置に剣を置くこと、さらに自身の剣が押し込まれて頭などに当たらないような持ち方をすること。
慣れないとつい反発する持ち方になるが、回数を行って形を身に着けてほしい。

後半は年末発表会向け稽古。
各自の課題を行った。
ますこさん、剣術中伝裏は、形にはだいぶなっている。
縮こまりすぎずのびのび固めずに行えれば、かなりよくなってくる。
Otさん、初伝六太刀の手順はこなせるようになった。
やるべきことを徐々に理解していけるとよい。
Mさん、初伝六太刀はかなりよい。
相手に合わせられる動きができている。
あとは本番はのびのびやってもらえたらよい。
kenjutsu_chudenno32
間のやり取り

組杖中伝はHoさんはコチラがシビアにやればそれに合わせていい動きが出てくる。
崩しもかなりよい。
手順を間違えなければ、後は自信を持ってやってもらえたらよい。
jo_chudenno8
相手に沿って返せばおのずと崩せる

二刀はめざしさんはだいぶ慣れて安心して打ち込めるようにはなってきている。
取るべきところも取れて間が見えてきているので、明確さが加わるとなおよい。
nito_no5
小太刀の捌きと大太刀での明確な取り切り

先生との剣術は、余計なことをすると取られることが必須なので、余計なことをせず、剣の流れに従い、剣先に意識を持つ。
仕太刀の打ち気を感じて打太刀が先に先に動いてくるので、その後の対応をどこまで待てるか、対応できるか。

居合は各組が工夫している様子が伺えて楽しみ。
syudaniai2
本番どこまで合わせられるか

柔術は介護系を取り入れたものが固まってきた。
それぞれの良さを活かせた演武ができればかなり良いものになると思う。
syudanjujutsu
座りから立ち上がらせるところ。かなり自然に浮かせられる。

でんこ


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2022年07月25日

2022年7月23日(土)七社神社奉納演武

まだまだ先と思っていたが、あっという間に奉納演武の日になってしまった。
ここぞという日には、公式道着と白袴をおろして着ることが多い。
(というとかっこよく聞こえるが、公式道着はいつも着ているものより厚手なので洗濯が面倒なのと、白袴は汚れると目立つのであまり着ないようにしているだけ)。
白袴は本番のためにまずアイロンをかける。
(これもしまいこんでいて、しわがついているので、仕方なく、という面が大きい。)
しわがなく、折れ目が美しい袴は気分が良い。
多少の演武の乱れもごまかしてくれる、はず。


七社神社奉納演武
当日は夏らしく晴れたものの、時折曇りもあり、ギラギラした感じではなく、気持ちの良い天気となった。

nanasyajinja

nanasyajinja_maiden
舞殿の佇まいに身が引きしまる

道着に着替えた後、本殿にて正式参拝を行い、厳かな気持ちで奉納演武へ。
天気も良く、蝉の声が心地よく響き、そよ風がそよぐ中、気持ちの良い演武ができた。

居合:
いつも自分が思い描いているものと、動画を見たときの自分の動きのギャップに愕然としていたのだが、最近ようやく少しだけ思っている動きに近づいてきている気がした。
腰を落として半身をしっかり取ることや、大きくのびのびさぼらずに動く、気持ちよく動くことを意識してきたのがようやく形になってきたか。
奉納演武でも、それなりの動きが出ている部分もあった気がするが、まだごまかしている部分もあり、課題がまだたくさんある。
今回、演武の最初として五方を斬り払うことを目指したが、できただろうか。

nanasya_iai_sakate
型のやるべきことを明確に。

小太刀:
Kちゃんと行ったが、打ち込む間がどうだったか。
あまり合わせる時間がなかっただけに、惑わす打ち込みになっていなかったか、再考したい。

二刀:
めざしさんとの合わせは、微妙に手打ちになっているところがなかったか。
打太刀の打ち込みがまだしっくりきていないので、要稽古。

剣術 後伝:
先生との演武。
本番では緊張を高める中、ついていけずにミスが出たところが何か所か。
気持ちを引かずに踏み込めば逆によかった部分もあったのかもしれない。

その他つぶやき:
いい場で演武することで、普段の稽古で行ってきたいい動きが皆さん随所に出ていたと感じた。
居合は組で行うことで、普段と違った合わせの学びがあったのではないかと思う。
また今回打太刀を多くの人が担い、それぞれに課題を感じられたのではないかと思う。

参加して頂いたPさん、いつもながら素敵な世界観を見せてくれた。
龍笛で場を作って頂き、
居合は伸びやかとは違う自然な剣との一致感、真似のできない感じでとても勉強になった。

先生の打太刀、居合はかなり早い。
種々の稽古を通して、無自覚な速さが早さに変わりつつある片鱗がいろいろと見れたように思う。

Mさん、堂々とした動きで見栄えがしていた。
居合は荒削りなところがあるとはいえ、メリハリがあった。
稽古を重ねることで緩みが身についてくるとなおよさそう。
Hiさん、動きが制限される中、思い切ったよい動きが出ていた。
大きく動けているところが、型を締めて見せている。
居合は剣を尊重する意識を少し持つとよさそう。
Kちゃん、剣術初伝六太刀は打太刀が打ち込めていたが、少し前のめり気味のところがあったか。
居合は斬り終わりのまとめる感じはかなりよいので、それにつなげる動きを大きくのびのびできるとなおよさそう。
小太刀は小太刀に入るいい動きが出ていた。動きに慣れてやるべきことを身に着けてくると、かなりよいものになりそうなため、さらに稽古が積めるとよさそう。
Hoさん、体はよく動いて、いろいろなことができる準備ができているのが羨ましい。
杖素振り、居合とも道具の先への意識、道具の動きを感じて何をすべきか明確になるとよさそう。
ますこさん、杖素振りは世界観が出せていてよかったのでは。
あとは腰が動いてきて杖の動きと一体になってくるとよさそう。
居合は極めようという意識が見られた。あとは半身が特に抜きで取れるとよさそう。
剣術初伝は打太刀としての打ち込みをしっかり行うことで仕太刀のいい動きが引き出せることが感じられるようになるとよさそう。
Oさん、自身の特性を感じていろいろと工夫できる段階になってきているのが素晴らしい。
小太刀は厳しい打ちの中、よく捌いていた。さらに感じたときに動けることが期待される。
居合もいろいろな表現をできるようになる中で、何を表現したいか明確にしてそれを表せるようになりつつある。
めざしさん、杖初伝は仕太刀への突きを届かせるよう行っているのが見られたのはよかったのでは。
中心の押さえがさらに出てくるとよさそう。
二刀はかなり形になってきている。間の合わせ、取る感じのさらなる向上に期待。
居合の一致感はかなりよく、さらに最後の適度なタメが極めを強調している。

nanasya_kenjutsu_shoden6

nanasya_kenjutsu_shoden

nanasya_hitorijo

nanasya_kodachi_syoden

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nanasya_kodachi_chuden

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nanasya_kenjutsu_koden

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今回稽古に参加しながら都合で参加できなかった方、本番前に軽い負傷をしながらも頑張って参加してくれた方、見学に来てくれた方、七社神社の方、いろいろな方の想い、ご配慮、ご協力があって素晴らしい場を持つことができた。
ありがとうございました。

最後に直会を短時間で。ビールが美味しかった!
kirincity_beer


でんこ


20:20|Permalink

2022年07月10日

2022年7月9日(土)稽古

仕事が忙しくなってきた。
夜遅くなってしまうので、いつもより少し早めに出社して改善を試みているが、結局遅くなるので、どっちでも変わらないのかな、と思ってしまう。
おそらく業務は進んでいると信じているのだが。
せめて稽古日は早く帰れるといいなあ。。。


稽古
受身、歩法等確認
手解はとにかく上げよう上げようとせず、ふと緩めて頭に手をやる感じ。
ただ、緩めよう緩めようとするとなかなかうまくいかない。
ぶつかったところで突破しようとせず、かといってそこから方向を変えて上げようとするのは違っていて、相手のおさえを感じつつ目的に向かう感じか。
いろいろと矛盾しているようでやることは単純でうまくいくときといかないときの差がわかりにくい。
この辺はこの困難さを悩みつつ楽しんで行えるとよいのかなあ。
座り手解からの投げ
しっかり手解を完了させて、その形を崩さずに相手を崩していく。
崩しに入る前に手が開くとぶつかるだけになってしまう。
三角入
ぶつかりを消して体で入ることからやっていくとよい。

居合
奉納演武に向けて。
Mさん、型の手順は問題なさそう。
抜き出しは立ち上がってからではなく、剣からの意識で、あとは前を捉えて肘を伸ばして大きくできればおのずと形が取れてくる。
言えばすぐ修正できるのは素晴らしいので、それを稽古を積むことで身に着けていけばよいと思う。

iaikeiko
それぞれ確認。腕を伸ばすだけで型が大きく見える。

自身の型がまだ決まり切れていないので、何とかしなくては。
何を表現したいかが定まっていないのだと思う。

二刀
めざしさんと。
6本目は攻める感じが少し出てきた。
8本目は受けを受け入れずに低い体勢で万全に払えるようになってきた。
nito_no8
取りすぎず、隙を見せず寄る

自身は打ち込む間と取られている感覚をもう一度見直してみたい。

剣術、杖はそれぞれ奉納演武対応稽古。

柔術
突きからの崩し2種。
手順をきちんと踏めば問題なくかけられる。
受けは取りがやることに乗るだけ。

自主稽古
Hoさんは杖素振り稽古。
形は崩れずよいので、手順にメリハリが出るとなおよい。

jo_suburi
素振りは相手を想定してやるべきことをやる。

Oさんは自撮りスタンドを用意して居合の撮影。
取った動画を見て次に生かしていく姿勢が素晴らしい。
最近かなりよくなってきているので、さらに期待したい。

でんこ


14:59|Permalink

2022年07月03日

2022年7月2日(土)稽古

扇風機を使い始めた。
暑い日が続いているが、会社では当然エアコンが効いていて過ごしやすい。
家では暑いものの、まだ何とか過ごせるレベルなのでエアコンを使わずに過ごしている。
ちょっとこれはつらいかな、となったので扇風機をつけるとまだ過ごせそうな感じ。
電源は蓄電池を使用。
ついでにPCと携帯の充電も。
ソーラーパネルで充電ができれば、電気を無駄なく使えそう。
(なかなか晴れの日にソーラーパネルを出すのが休日しかできないし、面倒なのだが。)

奉納演武が正式に決定し、本格的に始動し始めた!
7月23日の本番まで大変だが、楽しみでもある。


稽古
受身、半身、歩法など

柔術
突きからの崩し。

居合
基本の動きを確認した後、奉納演武に向けた練習。

iai_kabenuki
壁抜は、しっかり前を捉えて腰を落として抜ききる。

Hiさん、型の手順はほぼ入っている。
居合の雰囲気も出てきていて、大きく行うことを指摘したらすぐ修正できた。
思い切りのよい抜きもよいので、鞘から剣が抜けるときの引っかかりを感じて、しっかり半身を切ることを常に意識できるとなおよい。
本番はKちゃんと組になるため、合わせの呼吸を意識してできるよう今後の稽古に期待。

自身の居合は手順も含めて試行錯誤中。
何を表現したいのか、一度考えたい。

剣術
初伝の確認。
始めの2太刀は仕太刀は受けに専念せず、打太刀への打ち込みも意識して斬り結ぶ。
4本目の座りからの動きは剣に導かれるように動くことで体が動きやすくなる。

二刀
打太刀はあまりやったことがなかったが、どこに意識を持っていくか。
めざしさんの仕太刀、やるほどうまくなっていくが、取っている感覚がもう少し出てくると、やり取りが出てくるように思う。

小太刀
奉納演武で演目にある人の中伝の確認
kodachi_chudenno2_2
打太刀の打ちを捌いて斬り込む

攻防
袈裟の斬りに対する捌き。
斬る側は、大きく、捌きが甘ければ、相手の中心を斬り続ける。

でんこ


13:47|Permalink

2022年06月22日

2022年6月18日(土)稽古

パクチーの芽がしなしなに。。。
先日パクチーの種をいただいたので、プランターに植えてせっせと毎日水をあげていたのだが、ようやっと1週間以上経ってから芽が!
coriander
芽が出たてのころ(真ん中あたりの小さいの2個)。このまま育つと思っていたのだが。

その後もう1つ出て、本当はもっとたくさん蒔いたので、わさわさ生えるかと思っていたが結局もう1つちっこいのと合わせて3つだけ出て、それでもせっせと毎日水をあげてみていた。
ちょっとだけさらにパクチーのような葉っぱが出てきたのだが、その後さっぱり伸びず、しなしなになってしまった。。。
あまりに独立していたのがよくなかったのか。。。
まだ種があるので、また折を見て植えてみよう。。。


稽古
受身、半身、歩法など。
半身突き避けは、通常のものと、始めから胸に手を付けた状態からの押し込み。
押し込まれたものを受け止めずに押された側の肩の返しで抜ける。
押されたものを素直にもらうことできっちり避けることにつながる。

柔術
突きに対するかわしからの崩し2種。
突いてくる相手から離れずに一体となって崩すような感覚。


初伝4、6、7本目。
4本目は打つ間のところの手前か打つ間か、自分の感覚で誘いをかけて被せ打ってきたところをラインをかわして取る。
誘いの感覚は、よくわからないが、まずは自分の動きやすい間でおこなうのがよいのか。
6本目は打つ間で上段に取り上げて払ってきたところを打ち落とす。
取り上げるのは、同じ間なのか、こちらが取りに行く間なのか、結局それが一緒なのか。
7本目は相手の突きに対し払って突くか、そのまま真っすぐ取り切る。
とにかく突いてくるのをしっかり待つことで取るべきところが見えてくる。

居合
腹抜、縦抜、心の型を通常、間詰、間詰の感覚で通常
7本目は鞘引を強調して床に打ち付けない。
打ち付けるということは右半身の出が遅れているということにつながる。
ただ、打ち付けないように恐る恐る抜くのとも違う。
立ち上がるのが先行するわけでもなく、右手の抜きが適切な間で抜ききれる、すべてが一体となって抜けることがきっとあるはずだが、単純な手順であるだけに、逆に難しい。
6本目は早く後ろに斬りをかけることを意識せず、大きく斬り切る。
それにより、逆に早い動きになっている気がした。

剣術
素振、小太刀での受、格子、中心立、受流、巴合など

kodachi_uke
小太刀での受は間をとらえてしっかり入れば問題なく受けられる。

二刀
型8本、動きの確認

攻防
手甲を合わせての攻め合い。
固めるとそこを取られる。上半身の緩みだけだと下半身の耐えに頼ることになってしまう。
立ちの中心取
相手の押し込みをもらう形で行った。
めざしさん、均一なフレームを作れるため、そうそう崩せない体勢を取れている。
見習いたいところだ。

稽古後に初伝六太刀をMさんが確認。
始めの3本は取り切ったところで仕太刀から、4本目以降は打太刀から動いて仕太刀が取り切る。
手順はおそらく問題なさそう。
後はまずは手順をしっかり入れたうえで、どういう状況で打ち込まれて取り勝つか理解が進むとよい。

また、Mさんと撞木歩法入れ替えで両手を前に出してずれないように進むことを久々に行った。
上半身が前方を捉えたままかつ半身が入れ替わって動く、すなわち上半身は固めているようでいて実は非常に体全体を柔らかく使わないときちんとやれない。
この辺はさぼっていないことを確認するためにもたまに行うとよさそう。

Mさんの新しい居合刀での初抜。
統一感がある、素敵な居合刀。
めざしさんも久々に普段抜いているのと違う居合刀で抜いていた。
私は最近初めて購入した居合刀で稽古しているが、そろそろ常盤花風にすることを考え中。
刀が変わることで、抜き具合が変わるので、それも稽古であり、味わいの一つ。

でんこ

08:00|Permalink

2022年05月25日

2022年5月21日(土)稽古

最近仕事で参加した講演会で、肥満に関する内容があり、病気や予防といった医学的な理屈からではなく、体型から訴えたほうが続く、とのことで、伸びると色が変わる繊維でパンツを開発した、ということを言っていた。
確かに、履いた時に色が変わっていったら焦るだろうなあ。。。
本来体調を整えることが大事で、見た目は二の次のはずが、見た目が大事でその結果体調がよくなる、という方向のほうが現実的なのかもしれない。


最近水曜もパタパタして、参加しても終わり5分ぐらい、先週土曜は出張でお休み、などとしていたら稽古から少し遠ざかってしまった。
久々のフル参加。

稽古は受身から。
ちょっと間が空くと微妙に動きが鈍くなる感じがあるので、できるだけ動いた。
前廻り受身はもう少し軽く回れればいいのだが。。。

柔術は腕を通して崩す技いくつか。
まずは相手の崩れを感じる、相手と同じ動きをして動きを伝えるところから。

jujutsu_udemawashiotoshi
バンザイから相手を崩す。なんだか楽しそう。。。


素振りから基本のやり取り。

居合
壁抜、腹抜、腹抜突、縦抜など基本の確認。
形をまねるだけでは中身はないが、形をまねないことには動き方がわからない。
まねてまねて結局やるべきことをやらないことには要求される動きができないことに気づけるといい。
1本1本抜くことが貴重な時間であり、納刀までが一連の流れであり、納刀までやりきることが稽古になる。鞘に納まったところで気持ちも納まる、、、気がする。
型をやってうまくいかなかったとしても、納刀まで行ってから振り返る癖をつけるのは、結構大事と最近思う。

Mさん、家でも稽古をしているとのこと、素晴らしい。
その片鱗が出ている感じでいい動きが出ていた。

剣術
素振り、二刀の受けなど。
nito_kesauke
体を剣の陰に入れてしっかり受ける。

中心立は、何回やっても難しいが、とにかく相手の中心に立てる。

攻防として中心取。
身の程を知る稽古。ある程度まではやれるが、ある程度。
最近すぐ頑張ると足がつるので、つってないふりをして早めに勝負を決める、ということをコッソリやっている。。。

稽古後に居合の縦抜の確認。
だいぶ体全体を使って抜くことが身についてきたが、半身がまだ完全に切れていないので、半身がまだできていないようだ、ということを痛感させられた。

でんこ

08:00|Permalink

2022年05月07日

2022年5月4日(水)特別稽古

GW中にPさんと少し遠出をして散歩兼ノビロ取りをした。
春をだいぶ過ぎたため、だいぶ成長していて、立派なノビロが取れた。
ノビロ醤油、ノビロ味噌、みそ汁などにして余すことなく頂いた。
たまに自然の中で動き回るのは気持ちが良く、季節のものをいただくのは体の中がきれいになる気がする。


稽古は休日ということもあり、特別稽古で型を集中して行った。


後伝の素振、素振り合わせ
部分稽古で個々の動きを確認した。
どのように打ち込むか想定して動く。

立合の組居合
居合で稽古している腰の落としや半身を意識して抜くことで次の動きやすさにつなげる。
3本目は相手の手を取ってひねろうとせず、立てるだけで自然に肘が曲がり、小手返につながる。
4本目は中心への少しのプレッシャーをかけ続けて相手の中心へぶつからないように入る。
押さずに左肘を入れてからの斬りを入れる。

kumiiai_no4
プレッシャーをかけて中心に入り込む

5本目は打太刀の打ちを待ってから斬り上げる方法で行った。

kumiiai_no5
打太刀の斬りを捌いて中心に斬りつける

二刀
素振から打ち受けの確認をした。

nito_uke
打ちに合わせて二刀の交点で受ける

型の5、7本目。
小太刀で捌いて大太刀で取り切る。きっちり取り切る。
6本目。
畳みかけるように打太刀を追いつめる。
中心を空けないように、剣先を遅らせないように斬りかかる。

でんこ

15:53|Permalink

2021年08月14日

2021年8月7日(土)稽古

前の週は休んだため、少し空いての集中してフル参加した稽古。

杖は薙刀で工夫稽古をしている中の巻の稽古。
杖と体のつながり。返しの方向。
入りとの一致を使ってその流れに乗って返していくことも1つであり、
意識が一致していれば今のところうまくいくように思う。
返す方向を途中でとにかく変えないことが大切。

二刀は5本目?を重点的に。
打ちの先の打ち込みを許さずに大太刀からの打ち込みを生かす。
最後に上段からの打ち込みを流して取り切るところが慌ててしまっているため
落ち着いた対応をしていきたい。

自主稽古で久々に居合を確認した。
最近はゆっくりだが取る感じで動いているが、そればかりでもよくないので、
速くかつ取り切るような動きも少し確認したが、どうしても突っ込み気味になる。

めざしさんの杖の柔らかい受けと入りの感じはとてもよい。

でんこ

16:13|Permalink

2021年07月31日

2021年7月28日(水)稽古のこと

みなさまこんにちは!
稽古着の下のTシャツが古くなったので新しいものを買いました。襟元が襦袢のようになっているので、いい感じにフィットするといいなあ〜(通販お届け待ち)。

2021年7月28日(水)の稽古に参加しました。
回し杖の素振り、前に杖をまっすぐ構えてもらい、そこを目標に、縦の回転を当てていく練習。
大きな動きで正確に同じ場所に軌道を通すのはやっぱり難しい。
でも、大きな動きだからこそ?小手先の調整ができないのが、すごくいいなと思いました。
空振りしまくりです。
今の私がそのまま表現されてしまう。
それでも足の入れ替え位置、体の切り替えを丁寧に行うとうまくいく実感があった。
久しぶりの杖の型は、思い出せなくて大慌て。
家に帰って探したら、過去にまとめたメモがありました。次回までに思い出しておきます………。
二刀は、稽古あるのみです!
剣を持たずにやれば、腕二本が腕一本よりも強く受けられるのはよくわかるのに、剣を持った途端に一刀に負けてヘナヘナです。
剣を持った時の自分の中のいいバランスが、見つかる、といいのですが…。

でんこさん、相手を見続ける意識、本当に私に足りない。なんだかこういう基本のところがおろそかになっている気がします。ありがとうございます!

ますこ

17:19|Permalink

2021年07月25日

2021年7月24日(土)稽古

全然仕事が終わらないため休日出勤した。
早めに帰宅して稽古に参加。

受身はまだまだ感覚を思い出せていないため、
毎回重点的にやっていきたい。
ほぐす感覚で体を緩めながらの前廻受身、
また早いタイミングでの前廻受身と、いろいろとつかんでいきたい。

廻し杖は両手で持ったままで行ったが、
全身をまだ使い切れていずぶれてしまう。
相手の杖に当てる感じで初めてやってみたが、ぶれぶれ。
これがきちんとできたら体捌きがもう少しうまくできそう。

二刀は間と体との一致。
剣に振られないように、体をしっかりついていかせる。
というか、剣の動きに対して適応する体の緩みをしっかりさせておく。
型8本目は、小太刀で斬り払う動きが待ちすぎか。
打たせるか、先に取るか。
7本目?は誘うか小太刀を打たせるか。
どちらもありとのことだが、最適解はないのか。
その時の打太刀の呼吸にもよるところを見極めるか。

Oさん、杖の8本目など、少し気を付ければ感覚をつかむところがさすがである。
型に慣れて手元を見ずに自信が持てれば非常に良い。

Kちゃん、自信のなさが全体的にまだ出てしまっているが、
感覚が鋭く対応する能力が高いので、勉強になる。
それを生かして型になじんで取り切れるとよい。

ますこさん、
受身、ふわっとやろうとすればするほど身構えてしまうことが私なんかも多いので、
とにかく相手を見続ける、ということを意識していると、
意外と自分の居場所がわかってなんとなくできてしまうことがありますよ!

でんこ

20:12|Permalink