受け

2021年09月06日

2021年9月4日(土)稽古

雨っぽい日が続いている。何となく外に出るのが億劫な中稽古に参加。

小太刀で体を大きく動かしてから受身、杖。

杖は都合により短いものを使ったが、だいぶ感覚が違っていた。
あまりうまくいかなかったが、違いをすぐつかんで動けるようになりたいものだ。

剣は基本的な動きを中心に確認した。
稽古後にさらに中心立と受流の詳細を確認した。
先生の打ちが何か確信をつかんだらしく、かなり打ちがシビアになっていたこともあり、
自分があまりうまくいかない部分がかなり浮き彫りになってきた。
体、とくに左腕のこわばりと、はじめの受けが甘くなっているようだ。
もう一度見直す必要あり。

めざしさんとHoさん、かなりうまい。
Hoさんは受けはまだ少しいろいろあるものの、しっかり中心に立てられている。
2人とも仕太刀がうまくいっているため、打太刀の感覚も稽古することでつかんでいけそう。

前回の稽古時の写真。しっかりと中心を取っていく。
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でんこ

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2021年06月24日

2021年6月23日(水)稽古

会場が20時までのため、早めに稽古開始。
仕事で間に合わずに、また遅れて参加。

剣の受けは、単に受けるだけであるがいろいろと考えられる。
まずは ”取りに行く受け” と ”受け入れる受け” か。

取りに行く受けは始めから取ってしまうのもありだが、
打ちにぶつかっていくことなく、打ち気をなくして取り切れると
こちらの流れで次につなげられるため、うまくいったかな、という気になる。

この日は受け入れる受けを少し稽古。
つぶされることなく、打ちの乗せてきた力をうまいこと逃す。
そこから次の展開がいろいろと考えることができる。
ただ、手を抜くとつぶされるだけになるため、きちんと全身を使って対応する必要がある。

めざしさんの上段の受けが絶妙な形で取れていた。
取りすぎることなく、つぶされるでもなく、きちんと受けられていた。
勉強になる。

でんこ

20:33|Permalink