回転

2026年08月02日

2026年8月1日(土)稽古 回転とつながり

稽古の日は戸田橋、いたばし花火大会だった。
観たいなあと毎年思いながらも、土曜日なので稽古と重なっているため混み合う人々を横目に稽古に行くのみ。
稽古を終えて、参加者でこの日は餃子居酒屋に繰り出した。
花火帰りで混んでいるかと思ったが、そうでもなくて助かった。
赤羽周辺に餃子居酒屋結構多い。
しかもそこそこうまくて安い。
今回行ったところはハイボール99円、生ビール299円だった。
餃子や肉類などを結構堪能して、楽しい時間を過ごせたので、まあよしとしよう。


稽古
熊本で震度7の地震あり。
余震も何度か続いていて、この暑い時期に非常に苦労が伺える。

今回は小さな回転から大きな回転による動きの連動性や、何か、特に相手の中心とのつながりを意識した稽古を行った。
基本の動き・柔術
・天とのつながりからの動き
指先でのびやかに上をさしたときに手をどちらかに回転させると身体もついてくる感覚を確認した。
・回転からの流れの動き
手の回転、腕の回転の動きが身体全体の流れのある動きにつながっていくように動いた。
・礼法からの受身各種
・杖を使った歩法(半身、入替)
hoho_jo
どれも杖先についていく感覚
・手重ねからの崩し
対角に座って相手を尊重して手を重ね、相手を崩せるかどうかの確認。
jujutsu_tekasanekuzushi
そっと手を重ねてここから横へ崩していく
・半身突き避けからの崩し
突きを半身で捌いたところから、その突かれた手をそっと落とすだけで崩していく。
jujutsu_hanmitsukiyokekuzushi2
しっかり捌いた上で、崩しは成立する

・素振り
・杖八の字合わせ
合わせたところを八の字で動かしていく
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手で動かさず、身体で杖を動かす
・杖突き崩し
杖の突きを捌き、突かれた杖を介して相手を崩していく。
jo_tsukikuzushi
捌いたところから意識を切らさず崩し続ける

剣術
・素振
・斬返
kenjutsu_kirikaeshi47
打ち、受の意識をどこに持っていくか
・上段打正眼受
上段からの打ちをまず確認、その後正眼での意識からの中心の取り切り。
kenjutsu_jodanuchiseiganyoke3
まずは上段の打ちが剣先から相手の中心に打ち込めるか
上段に取るところがまず難しい。
半身をしっかり取ったところから、剣先が横に流れていないか。
本来は正しく行えば自ずといい位置に剣が来るのだが、気が緩むと曲がりつつあるので、たまに鏡などで確認していきたい。

居合
・流れの型
柔術などで行った回転の動きを居合刀を介して斬りの動きにつなげていった。
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流れに乗って大きく伸びやかに

でんこ

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