撞木

2022年01月16日

2022年1月15日(土)稽古

スマホの指紋認証がうまくいかない。
登録しなおすと数日は何となくできるのだが、またすぐできなくなる。
指が乾燥したりガサガサだったりしてうまくいかないのかと
潤いを与えてみたりするが、うまくいかないほうが多い。
機種変前に使用していたものはえらい認識が良くて、
試してはいないがだれでも反応するのでは、というくらいだった。
また様子を見て登録しなおしてみるか。。。

稽古は半身の確認、歩法、半身での突き避け、その変化。

小太刀の素振りは半身の在り方を確認するために、とにかく真横を向いて腰をかなり落としてその体制で横に動くことで手と小太刀が動いていくことを尊重して回してみた。
体制がつらくなってくるが、それは横に動くことで分散させるようにしたが、なかなかこれができない模様。
もう少し続けてみたい。

受身、柔術。
片腕を抱えて袈裟に斬る技は、撞木からの斬りと軸をつぶさないこと。

jujutsuK
撞木をしっかりとり、斬る。

両肩を後ろから真っすぐ落とす技は、とにかく肩をなでるように真っすぐ落とす。
後ろに引きがちだが、自分がやられると、真っすぐ落とされたほうがよいことが感じられた(説明しながら自分がやってなかったことに気づいた)。

杖は廻し杖の後、初伝2本目の変化。弾き飛ばさずに返して崩す。
これも自分がしっかり腰を落として真っすぐ相手に入るだけ。

居合は縦抜の確認。
練習として、始めから撞木を取ってから抜くことを試みた。
その位置から前に突っ込まないようにして抜くことを意識した。
どうしても前に突っ込んだり、手を上に伸ばして抜こうとしてしまうため、
半身撞木を取ることで抜ききることをこの稽古で学べるか。
動画を取得してそれぞれ自分がどうなっているか確認した。次回につなげたい。

剣術は上伝の1本目と2本目。
引かないこと、剣に入る感じを出すこと。
関連して上段の打ちと避けを久々に行った。剣先への意識が大事。

手解きと座りで片手押さえから真っすぐ入る技はとにかくいろいろ意識して練習かな。

稽古後にOさんの上段の打ちを動画で確認した。
どうしても半身を意識せずに楽に振ってしまうところが出てくるが、動きを見て半身と腰の落としを意識するとだいぶ良くなってきた。あとは剣を手で振らない感じが出てくるとよい。

でんこ

18:21|Permalink

2022年01月08日

2022年1月5日(水)稽古初め

会社の仕事始めとも重なった。
会社の建物は当然のように冷え切っていたが、年末に足元におけるパネルヒーターを上長に頼んで発注しておいた。
5日納入希望で出しておいたので、Amazonなので届くことを心待ちにして年始から温まりながら仕事できるはずなのに、待てど暮らせど届かず。
よくよく確認すると、会社のシステムを通したせいなのか、勝手にキャンセルに。。。
仕方なくもう一度発注しなおして、今度こそ来る日を心待ちに。
結局冷え冷えしながら仕事を始めることになりがっかり。

年始から仕事が長引き途中から参加。
杖の打太刀。
突っ込まないように取る間が近いのか、狙いを胸にしているが、
その前に相手の杖にするのか、迷いが出ていた気がする。
kumijo_no7
しっかり中心を守りつつ突く。

剣は素振りから。
素振りもきっちりやらないと形が崩れ、やるべきことの確認ができないことを改めて感じた。
型は中伝裏1本目の変化2本目。
寄りの打ち気の前に待ちが打ちかかり取り切る。
だいぶ前によくわからずとにかく先に頑張って打ち込むことを無我夢中でやっていたことを思い出した。
まずは遠いと思っても自分が思っているよりも早く打ち込んでみるところから。
寄りも打ちかかられること前提ではなく、打ち込むつもりで頑張って寄るところから。

居合は基本の型中心。
腰を落として全身でしっかりやるべきことをやればおのずと剣先が動いていく。
剣先が動くのを邪魔しないように全身を動かすほうが感覚的に合っているかもしれない。
流れを止めて個々の形を取るのは本質ではないが、個々の形が取れないのに型を完結させることはできない。まずは形を取ること、これはある程度の段階になっても振り返るのが大切。自身も含め、けっこうできてない。

ますこさん、天岩戸、開いちゃってください!
居合、おそらく感じている感覚は間違っていないです。
きっちり撞木を取ると、そんな感覚に私もなります!!
手解き、肘を横に上げてしまうのは直せばいいだけなので、
だいぶいい感じになっているので、相手と気持ちよく一体になる感じをつかんでください。

でんこ

16:10|Permalink