柔術

2021年09月25日

2021年9月22日(水)稽古のこと

みなさまこんにちは。
運動が苦手な私、見取りが下手で、右手左手右足左足が大混乱。
右手左手と思うからわからなくなるんじゃないかと。
右手と、右手じゃない方。
これ……いける!!
と思ったのも束の間、回転が加わったらもう?????
そもそも時計回りと言われた時に、時計の外から見るのか時計の中に入って部品の気持ちで見るのか。
普通はそんなこと考えないらしいじゃないですか。
何を言っている?て感じですよね〜運動音痴の頭の中はカオスなのです。

2021年9月22日水曜日の稽古に参加しました。
廻し杖各種。
かねがね私は半回転足りないんじゃないかと思っていたのですがやはり足りていませんでした。しかしその流れから回転方向を変えるのがとてつもなく難しい。
杖の重さを借りながらも体できちんとコントロール、できていないのだろうと思う。
でもまずは手順を覚えなければです。
小太刀の素振りは持ち替えがスムーズにいかない。落ち着いて整理してみないと。
久々の柔術は、型通りに真似てもうまくはいかず、その中で何に意識をフォーカスするのかが大切なんだなあとあらためて思いました。
相手とぶつからない方向、相手の持っている力の方向、構造として弱い部分、斬るとはどういうことなのか、自分の中から生まれる流れ、工夫していきたいと思います。
あと、自分の軸が崩れるのをなんとかしたい。
なんとかすることばかりですよ〜!まったくもう〜!

先生、みなさん、この日も一緒に稽古してくれてありがとうございました。

武道をやってみたいけどできるかな〜不安だな〜という方がもしもこのブログを読んでいらしたとして、少しくらい安心材料になったらいいなあと思いながら、ますこ、勇気を出して書いています。
そしてこんなにできない連発なのは私だけなので!むしろがっつりハードにマニアにやりたい方に翡縁会はオススメです!
興味のある方、いらしてくださいね〜!

ますこ

14:19|Permalink

2021年09月19日

2021年9月18日(土)稽古

今日は台風が接近していてどれだけの雨風かと気をもんでいたが、
思ったよりは強くなく、非常に助かった。。。
何とか通常稽古が行えたが、皆さん用心のこともあってか、少な目。

小太刀の素振りは思い切ってぐるぐる回すことを取り入れた。
とにかく気にせず回す。
意外に単に回すことが難しい。どこかが縮こまってしまう。
体全体を使うようにすると自然と回りやすくなる。
回せるようになると、今までの斬りが大きくやっているようで
やれていない部分が多くあることに気づく。
そこをすり合わせながら斬りを行うと、速く重い斬りが行えることが期待される。

受身を確認して、柔術を少し。
その後杖の素振りと型。
初伝12本の1本目は、仕太刀が右に受けに入るところが、
少し左に突きが入るように感じてしまい、なかなか捌き切れない。

剣は基本の確認と上段からの打ちの確認。
打つべき間としっかり打ち込むことを今日は着目したが、
これだけのことがなかなか奥深い。
Hiさん、打ち込みがかなりしっかりしていていい感じ。

自主稽古時間にHiさん、杖の初心の型の手順をほぼマスター。
1つ1つの動きもよく、メリハリがある。

でんこ

15:02|Permalink