演武

2021年12月14日

2021年12月11日(土)年末発表会(導入と関わった型)

いよいよ本番が来た。
家を出るまで、ビデオ、カメラ、会費集金、発表会向け道着、その他もろもろ準備でぐるぐる回っている感じだった。

会場ではバタバタと準備を始め、演武の位置取りなどを確認して、何とかまとまったところで本番開始。

自身の個別について自分の評価は、長い(それでもだいぶはしょった)ので、
個人的なブログ参照。

以下、第1部で会員とやらせて頂いた型について。
「剣術 初伝6太刀」
Hiさん、途中で手順が止まったものの、それから堂々とこなしていた。
受けの形も今までで一番決まっていた。
それぞれの動きが見栄えがして、きっちり中心に来ている感じが出ていた。
ここから自分の意識に落とし込めていけることが期待される。

「剣術 中伝表」
Kちゃん、5本目の間は相変わらずよかった。打太刀を受けさせる感じを出していた。
2本目3本目はこちらの打ち気を感じてなのか、あらぬ方向に打ち込んでいたのが残念。
全体的に自信を持った動きができていたのがよかった。

「小太刀 中伝」
めざしさん、本番でも適切な間で動ける感じが素晴らしい。安心して打ち込める感じが出てきている。
中心を取る感じが淡くても取れればよいのかもしれないが、
明確に取る感じもまずは出せるともっと良いと思う。

「柔術」
めざしさんの一致感が一番出る武術。
なかなか女子で項目をあまり選ばず思い切って柔術ができる人が少ない中、頑張っている。
自然とかけられる感じ、本番でも勉強になった。

「薙刀」
私が4本目を間違えそうになってやり取りが崩れてしまった。
めざしさんの動きが明確になってきて打太刀を取る感じがじわじわ出てきている。
あと一歩、すっと入ってくる緩みと感覚が出てくれば。

「二刀」
私から何も言えることはないが、ありがたい場だと思う。
私自身が打ち負けているところを見せないように捌いているように見せるのが精いっぱいな部分と、
どの間で挑むか考えながらできる余裕なのか、幻想なのか、そういった感覚と、
最適なかみ合わせが選べないところがきっとまだまだなのだと思う。

nito

長くなってしまったので、その他全体などはまた今度書きます。

でんこ

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