直毘会
2026年04月26日
2026年4月25日(土)稽古 腕の伸展、身体のつながり
ブログ内で写真に一言コメントを付けることが多い。
何も書かないのも寂しいか、ということで書いていることが多いが、後から見ると、文章よりいいことを指摘していることがある。
文章では、ダラダラと説明しようとしてしまっているが、コメントは短めに端的に思いついたことをぱっと書いているため、意外に心をついているのかもしれない。
余計なことや考えは結構無駄、ということの表れか。
インスタグラム、随時更新中です。
翡縁会インスタグラム
北区赤羽、板橋区で稽古中です
古武道翡縁会
何も書かないのも寂しいか、ということで書いていることが多いが、後から見ると、文章よりいいことを指摘していることがある。
文章では、ダラダラと説明しようとしてしまっているが、コメントは短めに端的に思いついたことをぱっと書いているため、意外に心をついているのかもしれない。
余計なことや考えは結構無駄、ということの表れか。
稽古
4/17に40度以上の日を「酷暑日」と呼ぶことに決めたそうだ。
そういう日が今年も続くのか。。。
基本の動き
4/17に40度以上の日を「酷暑日」と呼ぶことに決めたそうだ。
そういう日が今年も続くのか。。。
基本の動き
剣術
今回も小手を取る感覚を持ったまま受けに入ることを意識して行った。
形がほとんど変わらずできている人がちらほら出てきていい感じになってきた。

受けでありながら取る意識を持てるか
・上伝3本目
上段の受けから中心に立てていくのに合わせて相手が変化するので胴に押さえていく型。
変化を急ぐと崩れる。

相手の変化に突っ込まずにやり切る

まずはきちんと受けてきちんと立てて入る
最近の稽古では、剣術に限らず、腕を伸ばして行うことで、剣先や末端まで意識を行かせて身体全体で動くことを要求することが多い。
腕を伸ばすことは、腕のつながりをつける最短の方法である。
腕を曲げないほうが、形が整い、相手への働きかけが明確になり、余計な所作が減っていい動きになることが多い。
そうすると、むしろ普段から腕を伸ばして行うように型自体をしてしまったほうがいいのでは、と思ってしまう。
では、腕を曲げる意味は何なのか?
行える幅は非常に増えることは理解できるが、今の段階ではあまりいいことはない。
腕を伸ばしてやり切れることを体得したうえで、可動域の拡大を応用した、さらに上の動きにつなげられそうな気はする。
まだその段階ではないので、まずは腕を伸ばしてできるところの理解をとにかく深めて、いつか腕を曲げる利を表現したいものだ。
形がほとんど変わらずできている人がちらほら出てきていい感じになってきた。

受けでありながら取る意識を持てるか
・上伝3本目
上段の受けから中心に立てていくのに合わせて相手が変化するので胴に押さえていく型。
変化を急ぐと崩れる。

相手の変化に突っ込まずにやり切る

まずはきちんと受けてきちんと立てて入る
最近の稽古では、剣術に限らず、腕を伸ばして行うことで、剣先や末端まで意識を行かせて身体全体で動くことを要求することが多い。
腕を伸ばすことは、腕のつながりをつける最短の方法である。
腕を曲げないほうが、形が整い、相手への働きかけが明確になり、余計な所作が減っていい動きになることが多い。
そうすると、むしろ普段から腕を伸ばして行うように型自体をしてしまったほうがいいのでは、と思ってしまう。
では、腕を曲げる意味は何なのか?
行える幅は非常に増えることは理解できるが、今の段階ではあまりいいことはない。
腕を伸ばしてやり切れることを体得したうえで、可動域の拡大を応用した、さらに上の動きにつなげられそうな気はする。
まだその段階ではないので、まずは腕を伸ばしてできるところの理解をとにかく深めて、いつか腕を曲げる利を表現したいものだ。
居合
・流れの型
まずは手順を身に着けて、そのうえで流れに乗る。

うまく乗れると形が様になってくる
直毘会の立木先生が稽古に来てくださり、名古屋旅行のお土産をいただいた。

わざわざご足労いただき、素敵なお土産まで頂戴し、ありがとうございました!

まずは手順を身に着けて、そのうえで流れに乗る。

うまく乗れると形が様になってくる
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わざわざご足労いただき、素敵なお土産まで頂戴し、ありがとうございました!

稽古後、美味しいイタリアンを堪能!ワインが進む!!
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古武道翡縁会
18:45|Permalink
2025年12月10日
2025年12月6日(土)年末発表会!
20周年を迎えた今年の年末発表会!
今年は例年の夕方からではなく、昼から余裕をもって開催した。
演目も例年より多く、またゲストの方々にも来ていただき、豪華な会となった。
今回は8演目と多く出させてもらった。
「居合」
昨年まで冒頭での演目だったため、まずは場を切り開くという意味を込めて、5方向に抜ききる型を行っていた。
ちょうど昨年でこの型に区切りをつけたのと合わせ、今年は冒頭で先生の扇舞が入ったため、今回は、前回のブログに書いた通り、霞の呼吸7本、当会アレンジを抜いた。
ピン居合だったため、自分のテンポで抜いてある程度調和した動きにはなっていたようだが、後で動画を見ると、やるべきことは何となくやり遂げた、に終始してしまったように見えた。
今回の型は、いくつか静稽会稽古総見で抜いたものに近いものを入れたのだが、その時はBさんと取った取られたを意識した、荒削りながら迫力あるものとなっていた。
が、今回は相手が実際いなかったので意識が抜けた、微妙に相手のいない居合になってしまっていた。
漆の型「朧」だけが、いつの間にか斬っているというのを表現した型だっただけに、妙にとらわれのないある程度いい動きに見えるものとなっていた(きっと本質からはずれているが)。
型の構成自体はよさそうなので、さらにアレンジは加えつつ、反省点を踏まえてもう少しやり込んでいきたい。

弐ノ型 八重霞 水平斬り連続からの逆袈裟
「初伝小太刀」
器用に何でもこなすKaさん、相変わらずきっちり合わせてくる。
受け入れる感覚、取り切る感覚が出てくるとなお良さそう。
それを引き出す打太刀がどうにもできていたか微妙か。
・中伝小太刀
ますこさん、安定した動きができていた気がする。
相手を取ろうとする感覚と半身ができるとなおいいかと。
打太刀は微妙に見る感じになってしまったが、どう合わせていくか、やれることが何なのか、逆に難しい。
「柔術」
前半は通常の柔術だが、今年は三教裏、四教裏の相手の腕を取ってから落とす部分に差をつけて行うことを決めて学んだため、それを入れ込んだ。
後半は、ますこさん主導の映画館柔術?!
ジュースを飲む、本を広げる、お金を拾うといった動きがそのまま柔術となる(しかもちゃんと技としてかかる!)、非常に不思議な世界となった。
今回残念ながら不参加となっためざしさんの代わりに、Pさんに入ってもらったが、それも合わせて独特な世界観となり、何とも言えない空気感を作り出した。
観客を置いてきぼりにした感がぬぐえないが。。。

ほとんど演劇に近くなってきている。。。
「中伝裏」
奉納演武に引き続き、重さんと、今度は待ちと寄りを入れ替えて行った。
前回ほどではなかったが、それでも本気で斬りかかる、高揚感のあるやり取りとなった。
重さんがもう少し深く、自身が逃げずに入れるよう、あと少し寄り添えたら、ある意味型をやり切る快感を覚えることができそうな気がする。

ギリギリのところで斬って斬られて
「上伝組居合」
ますこさんの取り組みがだいぶ鋭くなってきた。
腰を落として極め切る感じが出ると、さらに締まりそう。
自身は鞘がある分、半身で抜ききれず突っ込んでいるところがまだまだ。
「上伝」
凪さんの上半身の柔らかな動きと時折出る突出した動き。
これらに頼り切ることなく、稽古を重ねて身体全体の動きの調和が取れるとよさそう。
もう少し稽古で合わせられたらよかったが、自身はもう少し何か狙っていけたような気がする。
「奥伝」
先生との合わせだが、何回かやっているといい意味で合ってくる部分と、慣れが出てくるところがある。
とはいえまだ落ち着きがなくうまく行っていないところが多々あり。
4本目の表現はまだよくわからず馴染んでいないため、稽古していきたい。

攻め込まれるところをいかに調和できるか、受け入れられるか、入っていけるか課題。
全体的に、年末発表会に向けて稽古してきたものとそうでないものがはっきりわかる感じだったが、総じて会員の皆さんよくなっている印象だった。
自身は、できていると思っていたものができていなかったことを、その場でもそうだが、特に動画を見返して強く感じた。
少し奢っていたか、というところはあるため、反省して稽古に取り組みたい。
ゲストに参加頂いた方々、
相変わらず居合の速さ、身体が全体で動けて調和しているSさん、
緩急のある独特の表現でかつ鋭さのある居合と、感性の動きで魅せたPさん、
稽古の積み重ねで練られた動きと所作の端正さが際立っていた静稽会の先生方、
精密な動きでありながらやり取りが絶妙で見ごたえのある演武となっていた直毘会の先生、
貴重な演武を拝見させていただき非常に勉強になり、取り入れたい部分が多々あった、感謝したい。
2部は演武の続きのような項目と、羞恥心を捨てた項目と、こちらも楽しい時間を過ごせた。

マツケンサンバ! 第1部よりも覚えたり、動きを馴染ませたりが大変だったとか。。。

なぜか3本もある仕込み杖でどこかで見たような場面。。。

みんなで楽しく盆踊り!
懇親会は夕方からできたため余裕をもって時間が取れた。
楽しく飲み食いしながら、演奏を聴くという豪華バージョン!


20周年記念Tシャツ!

翡縁会スイーツ!ますこさんのおかげで今年もありました!!
今年もそれぞれ反省はあるものの、怪我なく演武をやり切り、楽しい充実したひとときを過ごせた。
いろいろと年末発表会に向けてご協力いただいた会員の皆さん、ゲストの皆さん、見に来てくれた方々、ありがとうございました!
最後に写真集:
















背が高い人の演武は様になって見ごたえがある。











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古武道翡縁会
今年は例年の夕方からではなく、昼から余裕をもって開催した。
演目も例年より多く、またゲストの方々にも来ていただき、豪華な会となった。
今回は8演目と多く出させてもらった。
「居合」
昨年まで冒頭での演目だったため、まずは場を切り開くという意味を込めて、5方向に抜ききる型を行っていた。
ちょうど昨年でこの型に区切りをつけたのと合わせ、今年は冒頭で先生の扇舞が入ったため、今回は、前回のブログに書いた通り、霞の呼吸7本、当会アレンジを抜いた。
ピン居合だったため、自分のテンポで抜いてある程度調和した動きにはなっていたようだが、後で動画を見ると、やるべきことは何となくやり遂げた、に終始してしまったように見えた。
今回の型は、いくつか静稽会稽古総見で抜いたものに近いものを入れたのだが、その時はBさんと取った取られたを意識した、荒削りながら迫力あるものとなっていた。
が、今回は相手が実際いなかったので意識が抜けた、微妙に相手のいない居合になってしまっていた。
漆の型「朧」だけが、いつの間にか斬っているというのを表現した型だっただけに、妙にとらわれのないある程度いい動きに見えるものとなっていた(きっと本質からはずれているが)。
型の構成自体はよさそうなので、さらにアレンジは加えつつ、反省点を踏まえてもう少しやり込んでいきたい。

弐ノ型 八重霞 水平斬り連続からの逆袈裟
「初伝小太刀」
器用に何でもこなすKaさん、相変わらずきっちり合わせてくる。
受け入れる感覚、取り切る感覚が出てくるとなお良さそう。
それを引き出す打太刀がどうにもできていたか微妙か。
・中伝小太刀
ますこさん、安定した動きができていた気がする。
相手を取ろうとする感覚と半身ができるとなおいいかと。
打太刀は微妙に見る感じになってしまったが、どう合わせていくか、やれることが何なのか、逆に難しい。
「柔術」
前半は通常の柔術だが、今年は三教裏、四教裏の相手の腕を取ってから落とす部分に差をつけて行うことを決めて学んだため、それを入れ込んだ。
後半は、ますこさん主導の映画館柔術?!
ジュースを飲む、本を広げる、お金を拾うといった動きがそのまま柔術となる(しかもちゃんと技としてかかる!)、非常に不思議な世界となった。
今回残念ながら不参加となっためざしさんの代わりに、Pさんに入ってもらったが、それも合わせて独特な世界観となり、何とも言えない空気感を作り出した。
観客を置いてきぼりにした感がぬぐえないが。。。

ほとんど演劇に近くなってきている。。。
「中伝裏」
奉納演武に引き続き、重さんと、今度は待ちと寄りを入れ替えて行った。
前回ほどではなかったが、それでも本気で斬りかかる、高揚感のあるやり取りとなった。
重さんがもう少し深く、自身が逃げずに入れるよう、あと少し寄り添えたら、ある意味型をやり切る快感を覚えることができそうな気がする。

ギリギリのところで斬って斬られて
「上伝組居合」
ますこさんの取り組みがだいぶ鋭くなってきた。
腰を落として極め切る感じが出ると、さらに締まりそう。
自身は鞘がある分、半身で抜ききれず突っ込んでいるところがまだまだ。
「上伝」
凪さんの上半身の柔らかな動きと時折出る突出した動き。
これらに頼り切ることなく、稽古を重ねて身体全体の動きの調和が取れるとよさそう。
もう少し稽古で合わせられたらよかったが、自身はもう少し何か狙っていけたような気がする。
「奥伝」
先生との合わせだが、何回かやっているといい意味で合ってくる部分と、慣れが出てくるところがある。
とはいえまだ落ち着きがなくうまく行っていないところが多々あり。
4本目の表現はまだよくわからず馴染んでいないため、稽古していきたい。

攻め込まれるところをいかに調和できるか、受け入れられるか、入っていけるか課題。
全体的に、年末発表会に向けて稽古してきたものとそうでないものがはっきりわかる感じだったが、総じて会員の皆さんよくなっている印象だった。
自身は、できていると思っていたものができていなかったことを、その場でもそうだが、特に動画を見返して強く感じた。
少し奢っていたか、というところはあるため、反省して稽古に取り組みたい。
ゲストに参加頂いた方々、
相変わらず居合の速さ、身体が全体で動けて調和しているSさん、
緩急のある独特の表現でかつ鋭さのある居合と、感性の動きで魅せたPさん、
稽古の積み重ねで練られた動きと所作の端正さが際立っていた静稽会の先生方、
精密な動きでありながらやり取りが絶妙で見ごたえのある演武となっていた直毘会の先生、
貴重な演武を拝見させていただき非常に勉強になり、取り入れたい部分が多々あった、感謝したい。
2部は演武の続きのような項目と、羞恥心を捨てた項目と、こちらも楽しい時間を過ごせた。

マツケンサンバ! 第1部よりも覚えたり、動きを馴染ませたりが大変だったとか。。。

なぜか3本もある仕込み杖でどこかで見たような場面。。。

みんなで楽しく盆踊り!
懇親会は夕方からできたため余裕をもって時間が取れた。
楽しく飲み食いしながら、演奏を聴くという豪華バージョン!


20周年記念Tシャツ!

翡縁会スイーツ!ますこさんのおかげで今年もありました!!
今年もそれぞれ反省はあるものの、怪我なく演武をやり切り、楽しい充実したひとときを過ごせた。
いろいろと年末発表会に向けてご協力いただいた会員の皆さん、ゲストの皆さん、見に来てくれた方々、ありがとうございました!
最後に写真集:
















背が高い人の演武は様になって見ごたえがある。











でんこ
インスタグラム、随時更新中です。
北区赤羽、板橋区で稽古中です
古武道翡縁会
09:32|Permalink
2024年12月17日
2024年12月14日(土)年末発表会!
年末発表会当日を迎えた。
今年は例年来ていただいていたゲストPさん、Sさんに加え、静稽会、直毘会からもご参加いただき、非常に豪華な会となった。
演武はどの方も非常に見ごたえがあった。
それぞれの文脈があり、大切にしているものがあり、今までの稽古や人生の積み重ねが演武に表れていたと思う。
静稽会の稽古を重ねていることがわかる練り込んだ動き、直毘会のこだわりと確信を持った打ち込み、Pさんの剣との一体感と緩急の居合、Sさんの自分の動きの良さを知った上での居合、と感じ入った。
自身の振り返り。
まず全体を通して気づいた点。
対人での技は、やり取りがせわしなくなることがある。
特に技と技の合間は、こちらの間に合わせる人と合わせず自分の間でぱぱっと動く人がいると思っていたため、早くなってしまうのは相手のせいでもあると思っていた。
しかし、自分の間で動く人に対しても、こちらが落ち着いて動くと、相手の動きが合ってくる感覚があった。
結局せわしなくなる問題はこちらにもあったのだな、と気づかされた。
今年は第1章で今年の稽古内容を表現する試みをした。
第1章
・構・太刀筋・間積り
袈裟での打ち込みを構の高さを変えて、間積りを適なところを見積もって打ち込むことを表現するのだが、気負ってしまいあまりいい打ち込みができなかった。
剣に任せる感覚を自然に持ちたいものだ。
・交点・接点での剣立
中心立の打太刀を行い、割られる感覚を感じつつ、打太刀の在り方を考えながら行った。
今年から遠間から打つこととしたが、何か変わったか、もう少し練っていきたい。
・間積り・拍子
中伝裏1本目とその変化合わせて5本を行った。
歩み寄りながら単に打ち込むことの難しさ、
打ち込む意識で寄った時に逆に待ちに打ち込まれたときは、やるべきことができていれば受けられるはずなのだが下がれずのけぞり気味になってしまう残念さ、
とにかく基本ができていないことを思い知らされる結果となった。
5本目、練習でゆったり確認すると逆に早い間となっていたため、この感じで行うはずだったが、つい早く動いて何となく早く対応するということに終始してしまった。
練習不足はあるものの、普段から身に着けていきたい内容ができていないことを確認できた。
第2章
・居合
今回の年末発表会にて長尺居合刀をいったん終了とするつもりで臨んだのだが、型を間違えるという痛恨のミス。
鞘から抜ききれないという残念な箇所もあり。
ただ、だいぶ馴染んできていろいろとサボらなくなってきて抜ききることへの対応力はついてきた。
修正を今年中に行って長尺居合刀の締めとすることとした。

・初伝裏
練習不足感があるとこんな感じ、というところか。
表現できるところを意識して今後取り組みたい。
・中伝小太刀
打太刀で上段に構えたときに手が緩んでいる感覚があったので、少し剣を立てる感じで途中から行った。
ますこさんに安定感が出て安心して打ち込め、ある程度メリハリのあるやり取りになっていたように思う。
・柔術
昨年の振り返りとして腕振りからの入り身投げ、半身を取ることでの技、今年取り入れた肘や型を通しての相手への働きかけの3つをテーマとして技を行った。
後半、ますこ柔術は技の明確さとは違う、相手を巻き込んで対抗する意識を起こさせないまま気持ちよくかけられるという究極さが素晴らしく、柔術とは何かをいろいろと考えさせられた。
とにかくやっていて楽しいのが素敵。
・上伝
打太刀として認識があやふやなところがあったので、もう少し何をすべきか理解を深めたいとやりながら感じた。
めざしさんは、もう少しこちらに詰めてきてほしいものの、取り切るところの明確さは素晴らしいものがあった。
演目はそこまで多くなく、新規の型もほとんどなかったため、覚えるという意味ではそこまで大変ではなかった。
一番大変だったのはバタバタして数日前から覚えることになってしまった二部の神楽舞だったかも。。。
こんなの覚えられるのか!と始め思ったが、頑張れば手順は入るもの、記憶力はまだまだある、ということを改めて感じられたのはよかった。
年末発表会の運営、今回も感覚でやってしまい必要なことが抜けそうになったり期限ギリギリになったり。
懇親会などは個々の挨拶も考えていたがすっかり忘れてしまい、Bさんに助けられた。
次回はきちんと項目出し、スケジュール立てをやらねば。
二部はそれぞれの持ち味披露!
力が抜けて楽しいひと時が過ごせた。
最後に、撮影に終始ご協力いただいたBさん、Sさん、素晴らしい演武をご披露いただき、最後までお付き合いいただいたゲストの方々、稽古に真摯に向き合い楽しい会にして頂いた会員の皆さんにお礼を申し上げたい。













みんなで盆踊り!

恒例の神楽舞

恒例の翡縁会グッズ。ますこさん、ありがとうございました!
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今年は例年来ていただいていたゲストPさん、Sさんに加え、静稽会、直毘会からもご参加いただき、非常に豪華な会となった。
演武はどの方も非常に見ごたえがあった。
それぞれの文脈があり、大切にしているものがあり、今までの稽古や人生の積み重ねが演武に表れていたと思う。
静稽会の稽古を重ねていることがわかる練り込んだ動き、直毘会のこだわりと確信を持った打ち込み、Pさんの剣との一体感と緩急の居合、Sさんの自分の動きの良さを知った上での居合、と感じ入った。
自身の振り返り。
まず全体を通して気づいた点。
対人での技は、やり取りがせわしなくなることがある。
特に技と技の合間は、こちらの間に合わせる人と合わせず自分の間でぱぱっと動く人がいると思っていたため、早くなってしまうのは相手のせいでもあると思っていた。
しかし、自分の間で動く人に対しても、こちらが落ち着いて動くと、相手の動きが合ってくる感覚があった。
結局せわしなくなる問題はこちらにもあったのだな、と気づかされた。
今年は第1章で今年の稽古内容を表現する試みをした。
第1章
・構・太刀筋・間積り
袈裟での打ち込みを構の高さを変えて、間積りを適なところを見積もって打ち込むことを表現するのだが、気負ってしまいあまりいい打ち込みができなかった。
剣に任せる感覚を自然に持ちたいものだ。
・交点・接点での剣立
中心立の打太刀を行い、割られる感覚を感じつつ、打太刀の在り方を考えながら行った。
今年から遠間から打つこととしたが、何か変わったか、もう少し練っていきたい。
・間積り・拍子
中伝裏1本目とその変化合わせて5本を行った。
歩み寄りながら単に打ち込むことの難しさ、
打ち込む意識で寄った時に逆に待ちに打ち込まれたときは、やるべきことができていれば受けられるはずなのだが下がれずのけぞり気味になってしまう残念さ、
とにかく基本ができていないことを思い知らされる結果となった。
5本目、練習でゆったり確認すると逆に早い間となっていたため、この感じで行うはずだったが、つい早く動いて何となく早く対応するということに終始してしまった。
練習不足はあるものの、普段から身に着けていきたい内容ができていないことを確認できた。
第2章
・居合
今回の年末発表会にて長尺居合刀をいったん終了とするつもりで臨んだのだが、型を間違えるという痛恨のミス。
鞘から抜ききれないという残念な箇所もあり。
ただ、だいぶ馴染んできていろいろとサボらなくなってきて抜ききることへの対応力はついてきた。
修正を今年中に行って長尺居合刀の締めとすることとした。

・初伝裏
練習不足感があるとこんな感じ、というところか。
表現できるところを意識して今後取り組みたい。
・中伝小太刀
打太刀で上段に構えたときに手が緩んでいる感覚があったので、少し剣を立てる感じで途中から行った。
ますこさんに安定感が出て安心して打ち込め、ある程度メリハリのあるやり取りになっていたように思う。
・柔術
昨年の振り返りとして腕振りからの入り身投げ、半身を取ることでの技、今年取り入れた肘や型を通しての相手への働きかけの3つをテーマとして技を行った。
後半、ますこ柔術は技の明確さとは違う、相手を巻き込んで対抗する意識を起こさせないまま気持ちよくかけられるという究極さが素晴らしく、柔術とは何かをいろいろと考えさせられた。
とにかくやっていて楽しいのが素敵。
・上伝
打太刀として認識があやふやなところがあったので、もう少し何をすべきか理解を深めたいとやりながら感じた。
めざしさんは、もう少しこちらに詰めてきてほしいものの、取り切るところの明確さは素晴らしいものがあった。
演目はそこまで多くなく、新規の型もほとんどなかったため、覚えるという意味ではそこまで大変ではなかった。
一番大変だったのはバタバタして数日前から覚えることになってしまった二部の神楽舞だったかも。。。
こんなの覚えられるのか!と始め思ったが、頑張れば手順は入るもの、記憶力はまだまだある、ということを改めて感じられたのはよかった。
年末発表会の運営、今回も感覚でやってしまい必要なことが抜けそうになったり期限ギリギリになったり。
懇親会などは個々の挨拶も考えていたがすっかり忘れてしまい、Bさんに助けられた。
次回はきちんと項目出し、スケジュール立てをやらねば。
二部はそれぞれの持ち味披露!
力が抜けて楽しいひと時が過ごせた。
最後に、撮影に終始ご協力いただいたBさん、Sさん、素晴らしい演武をご披露いただき、最後までお付き合いいただいたゲストの方々、稽古に真摯に向き合い楽しい会にして頂いた会員の皆さんにお礼を申し上げたい。













みんなで盆踊り!

恒例の神楽舞

恒例の翡縁会グッズ。ますこさん、ありがとうございました!
でんこ
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