節分

2024年02月04日

2024年2月3日(土)稽古 足からの体全体での動き

節分、豆まきをした。
といっても、集合住宅であることや、後片付けのことを考えて、必要最小限で。
豆は、例年のごとくお安いOKストアの福豆。
家にたまたまあるそれっぽい枡に入れて、まずはベランダから、
「鬼は外!」
と大きく1粒外へ。
「福は内!」
と小さく家の中に1粒。
玄関に行って同じことをやって終了。
そして歳の数だけ豆を食べる(段々食べるのに多さを感じるように。。。)。
福が来てくれますように。。。


稽古
明日から寒くなるらしい。雪という説も。。。

基本の動き
・腕素振りバリエーション
・剣素振り(真向変化、踵上)
・受身各種

柔術
・肩抜落0本目
相手の後ろから腕を剣の用に持ち、斬り落とすことで崩す。
つい崩そうとしたり引き込もうとしたりすると崩せない。
・技の掛け合い(肘、肩、手首)
一教のような肘からは、体全体で大きく動かしていくように行った。
さらに崩されたほうは、そこから体を落とされた下に2歩で入り、相手を崩し返す。
それを繰り返して体で相手に働きかける感覚をつかんでいく。
・肘抜落
今回は剣の斬りを意識して行った。

・素振り(体捌きにつながる返し突きや打ち)
杖と体との一体となる動きを学ぶ。
動き自体がきちんとできればかっこいい。
・合わせ(巻き落とし(外・内))

剣術
・素振り(各種(対面交互))
・斬返、斬返変化
袈裟打ちから上段の受けをひと手間入れた動き。
・受流、袈裟受流
受けをしっかりすることが前提。
そこで崩れると、流すところでごまかそうとしてもきかない。

kenjutsu_ukenagashi
流す前の上段の受。相手の押さえ、剣先への意識。

居合
・腹抜、腹抜突(膝落とし固定(一文字腰、踵をつけて))
・中伝1、2本目
斬り上げからの袈裟斬り。
斬りのラインが難しい。

自主稽古での動画撮影。
柔術立合いの間詰。
止と比べて間を取っていく必要があるが、間を取ることに捉われるとうまくいかず、場と調和することを意識したほうがよさそう。
jujutsu_tachi5
5本目。袈裟打ちに対してきっちり半身で捌いて脇に入っていくことで、取は受身を取らざるを得なくなる
jujutsu_tachi5_2
取は前廻り受身に入っていく

稽古後の団らんで、Niさん、睡眠負債を抱えていたらしいが、解消したとのこと!
私も抱え気味なので、心して解消しなくては。。。

でんこ

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