薙刀

2022年11月27日

2022年11月26日(土)稽古

Tシャツ用ハンガーは決めているものがある。
前は洗濯後に干した時に普通のハンガーにかけていたが、脇の下のところが当然広がらないので、どうにも気になっていた。
そこで探したところ、樹脂でできた、本来はバスタオル用の横に長くなるものがあったので、それを愛用していたが、どうしても樹脂だと傷んでくるし、ボロボロと落ちて環境面でも気になっていたため、ステンレス製で何かないか探した。
そこで発見したのがこれ。
hanger2
横幅73cmで、本来やはりバスタオル用。
たたむと、
hanger
こんな感じに簡単にたためる。
たたんで首元から入れて広げれば簡単に干せる。ちょっと肩のところにしわがよるが、脇の下のストレスフリー。
長袖シャツも干せなくはないが、袖の途中でぶら下がる感じになるので、傷みたくない服はやめたほうがよい。
道着も広げて干せる。
ただ、1個1500円前後とお高い。。。
それでももう一生使うつもりで、家には買い足し買い足しで7本ある。
もうTシャツはこれでないと干す気がしていない。
自分にとっていいものに出会えるのは非常にうれしくなってくる。


稽古
基本の体の動き、受身、廻し杖(基本)など。

柔術
型を決めての受誘導など。

剣術
構えの確認、素振り、斬り返し、中心立、受流(止、流)
構えは改めてきっちり確認。
ただ、構えは何が正しいかは、動きの中で分かってくることが多い。
まずは曲がっていないか、無防備になっていないかなどから。
中心立は、立てるところは皆さん非常にうまいので、上段の受の確認として、守りがきちんとできているか確認しながら行ったところ、形も非常に良くなってきた。

kenjutsu_jodanuke
上段の受確認。上からだけでなく、中心が空いて取られていないか、下からの入りを防御できているか確認。きちんとできていれば、ほぼ同じ形で守り切れるはず。

受流は止と流が本来同じものとの意識が持てるように。
まずは流は止がきっちりできるまでやらなくてよいかも。

その後剣術は年末発表会向け型の確認。
kenjutsu_syoden
相手への働きかけを明確に行う。

Mさん、中心の感覚が弱いところがあるものの、相手の中心へまっすぐ斬り割る感じはかなりよい。
こちらが勉強になる。

居合
年末発表会に向けて。
各集団が個性を出して稽古中。
syudaniai
初めての合わせ稽古。どこまで合わせていけるか。

薙刀
素振りの確認から、型の確認。
Kちゃん、久々で動きがぎこちないながらも、薙刀に入る感じ、半身の感じなど、要所要所の動きがかなりよい。
あとはどこまで型の動きに慣れていけるか。
Oさん、動きに対してなじみ、やるべきことは理解できつつある。
基本的な半身の動きがきちんと取れるか、薙刀と一体になれるか、どこまでやりこめるか。

nagi_no62
中心を取り続ける意識。

でんこ

14:55|Permalink

2022年11月20日

2022年11月19日(土)稽古

大刀剣市に行った。
daitokenichi2

恥ずかしながら刀剣に対する知識が低かったが、静稽会の根岸先生にいろいろと教えて頂き、心得を知った上で、あちこち鑑賞し、いくつか展示品を実際に持たせて頂いた。
刀剣は姿がやはり美しい。

daitokenichi

持たせて頂いたものは重量感や質感が違い、作りの印象もいろいろあって興味深いものの、いろいろ見ていると段々違いが判らなくなってくるところが凡人の残念なところ。
いい出会いがあった人もいたようで、有意義な時間を過ごせた。


稽古
基本の動き、受身、歩法など。
これら導入の体の動きで今日の体の状態を何となく感じられるが、この時動かなくても型などをやると動いてくることもあるので、あまり見つめすぎるのもよくないのかと、ぼんやり捉える程度でよいかと思う。
最近始めた人も肩抜前廻などそれなりにこなせていて感心する。


基本のやり取り、歩きながらのやり取りなど。

柔術
前廻受身誘導、立での螺旋動き誘導、肩抜落
受けはどれも委ねる。ただ脱力しているわけでもない。
特に何も考えなければ自然にできることだが、稽古をすると、この自然がわからなくなってくる。
かける側は相手の動き、くずれを感じられるか。
動きを保って動かせるか、くずれを保ってくずせるか。

剣術
構の確認、素振、斬返、中心立、受流
中心立、受流はやって間もない人も素直にうまくできることが多く、早い上達を感じる。
自身を振り返ると、よくわからないまま立てたり流したりしていて、正解の動きはやっていくうちにつかんでいく感じだった。
指導する側としては、やるべきこと、どうすればうまくいくかを伝えて、やってもらうと動きをつかみやすくなるが、それがよいのかはまだ疑問のまま試行錯誤している状態である。
実際教わった側は、なぜそれがよいのかは稽古を積み重ねてつかんでいくしかない。

年末発表会課題
Hoさんとの組杖中伝。
動きはかなりよい。
後半の杖での崩しはコツではなく、相手の崩れを感じて崩れる方向に崩すのができつつある。

薙刀
久々だったので、手順の確認から。
間合いが杖や剣術とだいぶ違うため、打ち込む位置を明確にして、踏み込むとどこまで届くのか確認したうえで打ち込む必要がある。
やり取りの明確さは自身を含めて課題。

でんこ


16:30|Permalink

2022年02月26日

2022年2月9日(水)特別稽古

古武道あるある その1
(その2が今後あるのか。。。)
稽古の開始時、終了時に礼をするときに2拍手を行う。
1拍手目は、大体きれいに揃う。
ただ、2拍手目はパラパラとすることが多い。
おや、2拍手目のほうが揃うのでは、と思われると思うが。
1拍手目は意識を研ぎ澄まして、先生、全体と合わせようとしているが、
2拍手目はそれに甘んじて自分のペースで手を打ってしまっている、のかも。
意識の持っていき方はなかなか難しく、興味深い。

この日は休日で通常稽古はないが、特別に稽古があった。
いつもできていない型を集中的に行った。


基本のやり取り。
jo_yaritori
適切な間合いで捌きと入りを行う。

しばらくやっていなかった、14の一人杖。
手順は何とか思い出したが、合わせは始めは何となくこんな感じか、ということで行った。
まだ身についた感が低いので、次回行った時に覚えているか。。。

薙刀
基本の動きの確認から、型6本すべてを行った。
nagi_no3_kirikaeshi
適切な間から相手の肩口に袈裟斬りをかける

nagi_no4
薙刀に入って下から斬り上げ、しっかり捌く。

nagi_no5
下段、上段と狙うべきところを体でしっかり斬る。

型を基にした続けて行う連薙を前に作成し、とにかくやり取り重視で工夫したが、そんなに間違っていなかったらしい。
逆に、連薙を意識して通常の型を行うことで、やり取りに意味が出てくるところがありそう。

Kちゃん、武器に入る感じはかなりよい。
ただ、くぐってしまう感じがあるので、真っすぐになるとなおよい。

Oさんとやり取り中。薙刀の先端が折れてしまった!申し訳ない。
長さ自体は変わらないので、ダメもとで張り付けてみるか、角に鑢をかけるか。
そういえば、前に習っていた本部の先生が持っていた薙刀も先がちょっと違う感じのを見たことがあり、こういうことだったのか、と今気づいた。


組居合の立ち。
最近居合で半身をしっかり取って抜ききることを行っているが、まさにそれが生きてくる型のように思う。
抜けないことには型が成立しない。
つい慌てて固まると抜けなくなることが多いので、しっかり腰を落として緩めている必要があることを顕著に感じる型である。

でんこ

14:42|Permalink

2022年02月11日

2022年2月9日(水)稽古

ますこさんもグリーンピースご飯を作ったそうです!ありがとうございます!!
おいしくできたそうですが、塩加減をつい弱めにしてしまったとのこと。
確かに料理は塩分量は気になりますが、少し塩を足しただけで見違えるほどおいしくなることがありますね。
いい塩梅、難しいですね。


稽古は杖の廻し、受身、半身、転換など。

薙刀
素振りから基本の打ち込み。
袈裟の打ちは、相手の首筋をしっかり狙っていくが、受けがしっかり間を切ることで結果的にお互いが打ち合っているような形になる。
5本目の下段上段の打ち合いは相手に打ち込む意識。
6本目の動き、巻き落としは相手を意識して滑らないよう落とし切る。
nagi_no6
狙うところに打ち込んでいく。

剣術
素振り。半身をしっかり、上下動作をしない。
Oさん、意識することで左右への体のブレが減ってきた。
斬り返しは膝行、腰を落とす、通常。
不安定な状況でやるべきことをやると、普段勝手にセーブしていた能力が出てくる。
kirikaeshi_hikuku
膝行の低い体勢でも軸を立てて打ち込む、受ける。
kirikaeshi_hikuku3
寄りから自分が余裕を持てる体勢で。
kirikaeshi
体全体で打ち込む。

上伝2本目、5本目。
2本目は皆さんいい感じ。払いにいかずに中心を押さえる。

柔術
両手取から体に合わせて体で崩す。少しでも手でやろうとすると引っかかる。
体は軸をしっかり保つ。
手解きから肩を返す。自分が下がって引かない。
片手を取って股関節方向に斬りをかける。
崩そうとせず、斬りをかける感じでゆっくりやっても崩せる。
柔術は軸を立てて自分が崩れずに技をかければ全体的に何とかなる。

稽古後にますこさんの上段の打ちを確認したが、少しの修正で形がきれいに取れるようになった。
素晴らしい。
下地が十分できているということなので、あとは自身の能力を引き出すために、半身などさぼらずに動くと、さらにいろいろといい動きになってきそう。

でんこ

17:47|Permalink

2022年01月29日

2022年1月26日(水)稽古

電話のかけ方に戸惑うようになった。
会社でのやり取りが内線でかけていたのが、オンラインでうちでいうとTeamsをほとんど使うようになった。
また、外線もほぼ担当者に直接メールや携帯電話が多くなり、また宣伝電話もほとんどなくなった。
その結果、まず自分の内線番号がかなりうろ覚えになった。ごくたまに連絡先を記載するときに、思い出せずに適当に書いてしまう時がある。。。
実際かかってきたときも、今は席にアクリル板で仕切られているその外に置いているので、取るのに時間がかかったり、かけるときもいい位置に移動させてからになったりするのでまごまごしてしまう。
電話のかけ方、マナー自体がなくなっていくのかもしれないなあ、と思う今日この頃。


稽古の最近のトピックスは、腰を落とせば何とかなる。
というか、腰を落とすのが難しい。意外に落ちてない。
こんなに落としていいのか、というくらい落としてまあまあという感じになる。

稽古は杖の廻し(まだ微妙、なぜか利き手でない左手のほうがスムーズ)、
足の入れ替え(落ちを意識してどちらかの足にかたよらない。久々にやるとスムーズでないなあ)、
半身の確認(しっかり腰を落として)、
受身(途切れさせずにやると疲れてくる)。

薙刀は素振りから。鏡で腰を落としているか、形がしっかり取れているか確認しながら行った。
nagi_suburi
腰を落としてしっかり形を取る

型は全部を確認した。
3本目は最後石突側で取る変化を行った。
5本目は薙刀で打ち合うだけでなくしっかり相手に斬りに行く意識。
6本目は取ってやった感をとにかく持つ!

nagi_yaritori
適切な間で打ち込み、合わせて捌く

剣は素振りから。
腰を落として軸を保てば、回ることなく疲れずに多く振ることができる。

jodansuburi
上段の打ちは腰を落として軸を立てて半身をしっかり取る。
(どの素振りも同じか。。。)

今回は膝行や腰をかなり低く落として斬返を行った。
膝行が久しぶりで動きがぎこちなくなったが、慣れればいい稽古になりそう。
shikkokirikaeshi
膝行の形をそのまま打ちにつなげる

低く落としても段々腰の位置が上がりそうになるので注意して打ち込んだ。

上伝は4本目まで。
2本目はどの間で取るか、付けかあたり拍子か、意識しながら行った。
付けならば先に相手の中心を取るくらいの間で入る意識。寄りの構えも微妙に変えてみたい。
3本目はいつの時点で取るのか明確にしないと、逆に割られる。
4本目は相手の打ちを十分待って袈裟に相手の中心ごと斬り割る感覚で行うと落ち着いてできる。
十分取り切った感覚があると、そのまま取って終わりの感覚になって次の斬り上げを忘れてしまうため、注意する。

ますこさん、上段の打ちのときに半身の取りが甘いので、しっかり半身になれると打ちが安定してくるはず。そのためには腰を落として思い切って片方の半身を引くことが大切。

柔術
片手取から鞘引きの動きに合わせて相手を落としていく。体の動きに手をしっかり合わせる。
座りで4本指をつかまれて返されたところから緩みで返していく技は、座りで片手取から真っすぐ入るときに指先から行くための練習技。

でんこ

16:36|Permalink

2022年01月22日

2022年1月19日(水)稽古

腕時計のベルトが切れたので交換した。
樹脂のベルトなので、本体と一体になっている感じで交換できるのか疑問に思っていたが、ネットで調べると交換用のベルトを売っていて、交換方法の動画も載っていた。
工具も特殊なものは必要なさそうだったので、購入してやってみたところ、問題なく完了。
価格を考えると、安いのを探しても2000円強で、本体が10000円弱ぐらい(確か再生品を購入)なので、微妙な線だが、捨てずにまた使えると思うと気分がいい。
前は時計屋さんに持って行って相談、ということになったと思うが、今はネットで何でも調べて自分でできるので、非常に便利は便利である。

稽古は杖の廻し、受身、半身確認。
半身での突きと避けはとにかく半身をしっかり取ることをさぼらず相手にしっかり入る。

hanmitsukiyoke
突きも避けも、半身で相手の中心を取り続ける。

薙刀
素振り、袈裟打ち。

nagi_kesauchi
しっかり腰を落として半身で適切な間で打つ。

型3本目。袈裟打ちの間をしっかり取り、下段に打ってはじかれたのをもらって中心を取り勝つ。
間合いが大事。
5本目。打ちの合わせは大切だが、取る感じを出さないと意味がない。
5本目変化。誘いの打ちを斬り払って取り勝つ。
始めみんな斬り払えずに取られる感じだっがが、2回目にはしっかり払う感じが出ていた。
やはり打太刀は予定調和でやらずに取ることを意識して打ち込むことで稽古になる。

剣術は素振りから。毎回素振りを行うことで、今の感覚を感じ、整える時間になっている気がする。
斬返、中伝裏1本目変化2本目。
待ちが寄りにどの間で打ち込めば取れるか、感覚では難しいときは、寄りが打ち込む前どれぐらいなら間に合うか考えてみるのも1つの手。
上伝3本目まで。2本目は入る間と剣先意識。3本目はしっかり受けることと中心への立て。

最後に座りで膝上の両手を押さえられた状態からとりきる。
どう落ち着いてとりきれるか。

でんこ

15:21|Permalink

2022年01月15日

2022年1月12日(水)稽古

食レポがとても気になる。
一口食べたあとのあの食べかけはどうなるのか。
前は、スタッフでおいしくいただきました、といったテロップが出始めてちょっとほっとしていたが、最近はコロナの影響で逆にそれがよくないと思われがちになっている。
自分が作ったり手を付けたりしたものは後で食べたり持って帰ったりしている、と勝手に一生懸命想像して自分の中のモヤモヤを解消している。
安心してみんなで食べ物などシェアできるように早くなってほしい。

杖の回し。杖の動きを邪魔しない。 

受身。体を緩めてとにかく回数行う。
ますこさん、後ろ廻り、補助がつけば回るので、あと少し!
とにかく脱力して重心移動。

薙刀。
撞木をしっかり取り、まずは形を確認することが大切。
袈裟は相手の袈裟を狙いつつ、長さを意識して間を考えて打ち込む。

nagi_kesa
しっかり狙ったところに打ち込む、しっかり受ける。

最近相手が受けるとわかる動作が入ったり、こちらへの意識が少なかったりすると
打ち込めなくなってきていて、自身が過敏な反応になってしまっている。
ある意味正しいが、打太刀としてはあまりよくないので、
いろいろ意識しつつ、何があっても取りに行く感じで行きたい。
めざしさんの寄りは取りにくる感じがあり、こちらが違和感なく打ち込めてよかった。

剣術は中伝裏1本目変化。
1本目は足切り、胴切りはしっかり。
変化の2本目はとにかく1太刀目で取り切る。とにかく始めは思ったよりも早く打ち込む。

柔術。
肘を通して真っすぐ落とす技と肩を抜いて落とす技。
相手の軸の崩れを感じて一緒に落としていく。
Hoさん、相手と一緒に動く感じはつかめてきたか。

座りから片手で真っすぐ相手を取り切る技。とにかく真っすぐ。
両手手解きから崩す技。しっかり相手の肩を抜いてから崩す。
抜かずに詰めた状態のほうがそのまま動かせばよいのでつかみやすいが、
この技としては相手の軸を操れる状態にして崩すことが求められているのでは。

小手返し。今回は手先からとにかく巻き込んでいくことで体全体につなげていき崩す。
途中で動かなくなったときに横に動かすと痛めつけることになるので、
崩れてくることを感じてそれを手掛かりにその方向にしっかり入っていく。

稽古後にますこさんと小手返し確認。
自分が返されるときの感覚を考えながらやるのはとてもよく、最後はいい感じに。
通常行っている小手返しでは、半身をしっかり切ることを確認した。
思っているよりもだいぶ深く撞木を切らなくてはいけないことをつかんだ模様。
だいぶきれいな形が取れていた。
ほかの技でもこの撞木が取れるようになれば、ますこさん、かなりよくなりそう!

でんこ

13:48|Permalink

2021年12月18日

2021年12月11日(土)年末発表会(全体総括)

年末発表会は普段ほとんどない全員に近い稽古仲間が集まり、
またゲストの方々も来ていただき、
適度な緊張感の中、演武を披露できる貴重な場となりました。

皆さん緊張感がある中緊張している感じもありましたが、
普段できている動きが素直に出ていたと思います。
やるべき型に対して集中して行えたのはレベルを上げる、
いい経験だったのではと思います。
(私がやらせて頂いた演目に関しては別の日のブログにて。)

Pjujutsu2
Pさんとコラボ柔術、場を感じ流れに乗るいい経験になりました。

daihyo_iai
代表居合。力が抜けて雰囲気が出てきたのでしょうか。

昨年に引き続き、今年もコロナの影響が多く、稽古がオンラインでの時期もあり、
決してのびのびと稽古できていなかったところがあり、
また稽古を積み重ねる中で間を見る少しの余裕が出てきたことと、
やろうとすればするほどかからない、うまくいかないということを感じてきたことで、
これらを加味した”無理をしない演武”、という感覚が
今回の発表会では自分の中にあったような気がします。
ポジティブには道具の動き、体全体の動きを感じて
突っ込み気味だったのが多少抑えられた動きになっていたかというところ、
ネガティブには思い切ったチャレンジした動きができていなかったかな、
というところです。
また、自身の動きを見ると、どうしても上半身の動きに頼った突っ込み気味に見える動きは
出てしまっていたので、これは来年への課題だと思います。

今回は、めざしさんと一番多く演武させてもらいました。
呑み込みが早く、私にはどう練習してもできない一致感ややりすぎない感じなど
うまさがあるので、とても勉強になりました。

2部は楽しく稽古会員らの多彩な一面が。
楽しいひと時でした。

hiengirls
ひえんgirlsの決めポーズ

saruenbu
代表の謎演武。心配げなおさるの顔が。。。

今年の年間最多参加賞(指導員以外)は、ますこさん!
ますこさんは、限られた参加できる時間を駆使して来ていただきながら、
Tプロジェクト、ひえんgirlsプロデュース、会の限定お菓子作成など、
会員が楽しくなるイベントをいろいろとやって頂きました。素晴らしい!!
稽古だけでは煮詰まることもある中、楽しみに一つになってました。
また、ブログもよく書いていただいて、稽古の時にこんなことを感じているのか、と
とても参考になりました。
ありがとうございました!!!

全体を通して、気負わずに演武できて場を楽しめる空気感があった、
非常に良い年末発表会だったと思います。
多々良先生、会員の皆さん、ゲストの皆さん、本当にありがとうございました。

でんこ

16:17|Permalink

2021年12月14日

2021年12月11日(土)年末発表会(導入と関わった型)

いよいよ本番が来た。
家を出るまで、ビデオ、カメラ、会費集金、発表会向け道着、その他もろもろ準備でぐるぐる回っている感じだった。

会場ではバタバタと準備を始め、演武の位置取りなどを確認して、何とかまとまったところで本番開始。

自身の個別について自分の評価は、長い(それでもだいぶはしょった)ので、
個人的なブログ参照。

以下、第1部で会員とやらせて頂いた型について。
「剣術 初伝6太刀」
Hiさん、途中で手順が止まったものの、それから堂々とこなしていた。
受けの形も今までで一番決まっていた。
それぞれの動きが見栄えがして、きっちり中心に来ている感じが出ていた。
ここから自分の意識に落とし込めていけることが期待される。

「剣術 中伝表」
Kちゃん、5本目の間は相変わらずよかった。打太刀を受けさせる感じを出していた。
2本目3本目はこちらの打ち気を感じてなのか、あらぬ方向に打ち込んでいたのが残念。
全体的に自信を持った動きができていたのがよかった。

「小太刀 中伝」
めざしさん、本番でも適切な間で動ける感じが素晴らしい。安心して打ち込める感じが出てきている。
中心を取る感じが淡くても取れればよいのかもしれないが、
明確に取る感じもまずは出せるともっと良いと思う。

「柔術」
めざしさんの一致感が一番出る武術。
なかなか女子で項目をあまり選ばず思い切って柔術ができる人が少ない中、頑張っている。
自然とかけられる感じ、本番でも勉強になった。

「薙刀」
私が4本目を間違えそうになってやり取りが崩れてしまった。
めざしさんの動きが明確になってきて打太刀を取る感じがじわじわ出てきている。
あと一歩、すっと入ってくる緩みと感覚が出てくれば。

「二刀」
私から何も言えることはないが、ありがたい場だと思う。
私自身が打ち負けているところを見せないように捌いているように見せるのが精いっぱいな部分と、
どの間で挑むか考えながらできる余裕なのか、幻想なのか、そういった感覚と、
最適なかみ合わせが選べないところがきっとまだまだなのだと思う。

nito

長くなってしまったので、その他全体などはまた今度書きます。

でんこ

01:00|Permalink

2021年11月27日

2021年11月24日(水)稽古

Tプロジェクト、締め切られたようです。
多くの方に賛同頂きました!ありがとうございました。
Tシャツが届くのは少し先ですが、とても楽しみ!!

稽古前後で年末発表会のPさんとのコラボ柔術をいる人で動いてみた。
何とかなりそう。
相手との呼吸が大事で動きに乗れるかどうか。
来週Pさんが来る予定なので、そのときに詳細を詰めて動けるか確認したい。

稽古は体の動かし方の確認から。
今日もまだ余計なところに力が入っていることが確認できた。
ますこさん、結構しっかり立てている。
この立ち方でほかの動きもできたら、かなりよい動きになりそう。

小太刀の素振り、歩法、受身から体の流れを感じる柔術(前廻り系)。
動きやすい方向に導ければ、かけるほうもかけられるほうも気持ちよくできる。

kodachi_hoho2
中心を押さえて半身で相手に入る。

居合も年末発表会に向けた各自の課題を行った。
Hiさん、鏡を見ながらいろいろと自身で気づいて修正できてきている。
ますこさん、雰囲気が出てきているので、力まないことと半身をしっかり取れれば
さらによくなりそう。

その後剣術、薙刀の確認。
薙刀は適切な間合がしっかり取れることで型が成立しつつある。

でんこ

15:48|Permalink