麦茶

2025年11月09日

2025年11月8日(土)稽古 年末発表会向け稽古開始!&初取りまとめ

相変わらず麦茶を沸かして淹れているのは続けている。
過去のブログ参照)
が、あるとき紅茶を濃く入れて薄めて飲む、というネット記事を目にした。
確かに、水の量が多ければ多いほど成分が出るのか、少なくても出る総量は一緒なのかわかっていないが、大して濃くしているわけではないので、一緒の可能性は高い。
ということは、今3Lぐらいグラグラ煮ているのを少ない量で沸かして薄めても同じか?!
これは、短時間で沸かせて、さらにいつも冷ますのに時間がかかっていたのを短縮できるという、いいことづくめではないのか!!
というわけで、早速煮出す水の量を半分ぐらいにしてやってみた。
ちょっと薄く、、、なったような。。。
言われないとわからない程度な気がするので、続けてみたい。
どこまで減らしてもいいのかが問題だが。。。


稽古
寒いし雨っぽい日が多い。。。

基本の動き
・基本の動き各種
地から天へ、つながる意識
・受身各種
つながる意識を持って行った
katanukizenten
前に、後ろにゴロゴロ
・歩法、膝行
地面がまるで柔らかいかのように動いていった。
hoho_teashiicchi
歩法は手の動きにつられて足が動くことを意識した。
shikko_2
膝行も途切れのない動きで動いた。

柔術
・礼と目の位置による崩し確認
相手の目を見つめた状態で動かしたときと、すっと胸元に視線を落として礼をした後で動かしたときの差を確認した。
身体の在り様、つながり様が変わってくる。
jujutsu_shisenreikuzushi
丁寧に崩れを確認した

杖(重さん取りまとめ)
初取りまとめ!
テーマは中心と杖先への意識とのこと。
・素振り
jo_suburi5
実際に対人想定の動きも考慮した素振りも行った
・突き上段返し打
・突き下段返し打
jo_tsukigedanuchi
やり取りを重視
・真向小手打
今回は打ち込んだ後に止めて、きちんと打ち込まれていることを確認した。
jo_makko2
動きを見守る取りまとめ
・斬上小手打
こちらもきちんと下から小手を取っていることを確認しながら行った。
jo_kiriage
さらに見守る取りまとめ(杖を上に持ち始めた!)
(段々と、たらたらした動きにしびれを切らし、杖でビシバシ体に教え込んだとかそうでないとかいう噂が。。。初回から体育会系か?!)

剣術
・素振り
場の中心を意識して行った。
kenjutsu_suburi_gedantsuki
・年末発表会向け稽古
各人の項目がほぼ決まったので、それをやり込む稽古が始まった。
まずは手順確認からの人も多い。
今回もそれぞれ項目が多いため、かなりやり込まないと本番に間に合わない可能性あり!
kenjutsu_nenmatsumuke2
元立ち相手にそれぞれの課題を行った

居合
・年末発表会課題確認
初伝表2本目、裏2本目が課題となったため、その確認をした。
付け、斬り上げの明確さ、残心、血振りの理解を深める、ということが今回の目的となる。
iai_nenmatsumuke3
血振りが居合全体を決めるといっても過言ではない

最後に身体のつながりをつける動き
matomenougoki2
まずは手順から

自主稽古時間に、居合や柔術で自由課題のところは内容を詰め始めた。
柔術はまたいつもの4名でコンテンポラリーな内容を取り入れて面白くなりそう!
何とか本番に間に合うか?!

でんこ

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15:31|Permalink

2022年07月31日

2022年7月30日(土)稽古

麦茶を沸かして入れている。
水出しでもいいのだが、お茶の苦み、渋みが好きなようで、これだけは面倒でも煮だしている。
1パックで1Lぐらいが適量なのだろうが、いつも大きな鍋いっぱいに1パックでグラグラやることで、そこそこ満足する麦茶ができていると思う。
麦茶は冷まして冷蔵庫に入れて保存し、水筒に入れて会社に持って行ったり、稽古の時に持って行ったり、家で飲んだり。
50パック程度入っていて200円しないぐらいで売っていて、家の浄水器で出した水で作っているので、水道代、ガス代を入れても、コスパは相当いいと思っている(150L300円ぐらい?!)。
ペットボトルを捨てなくていいのもいい。
小さな満足の積み重ねがなかなか気に入っている。


稽古は基本的な動きを全体的に行った。
横になって伸びながらゴロゴロしたり、座って足の裏をくっつけてゴロゴロしたり、体の連動を感じつつ動いていく。
やっぱり動けなくなるものが多い。。。

受身、歩法、半身の確認、半身での突き避けなど。
片手を押さえられたところから入ったり、両手を取られた状態から手を合わせて入る技に対して、受けは押さえずにぶつかってきたときのみ止まるように行った。
これがなかなか難しい。
固めず、単に脱力ではなくすっとつなぐ感覚。
ぶつかるものはぶつかるし、うまくやってくれれば倒される。
先生が言うのは簡単だけどねえ、という感じ。

今まで手だけ力が入らずに縮こまってしまう感覚があり、手を一生懸命つなげようとしていたところがあったが、考え方を変えて、体を緩めることで手の力が抜けてしまっているのに近づければうまいこといくのでは、と思いついた。
まだそれを試す場があまりないこともありこれでうまくいくかわからないが、いろいろと試してみたい。

杖、剣の素振り。
剣は肘を伸ばして大きく振ることを組み合わせ。
肘を伸ばし続けて振ることがなかなか難しいが、素振りをするうえでかなり基本として重要。
制限を設けたうえで、しっかり剣を振ることを意識することで、剣との動きが一致してきて斬りにつながる。

最後に今回外部の先生に来ていただいたので、一つ体のつなぎようのレクチャーを受けた。
つなげることが剣の遅れをなくす。
これも一つの考え方であり、非常に参考になった。
遅れると感じるところで思い返してみたい。

でんこ

23:13|Permalink